レンジで簡単にできる焼きバナナがうまい!気になる効果も!【一人暮らし男子の自炊】

今回はレンジというほんの一手間かけるだけでまじで全然違うおいしさになる“焼きバナナ”をその栄養や効果とともに紹介します( ´ ▽ ` )ノ

まあレンチンなんで焼いてないんですけどね。

一人暮らしじゃなくてもですが、バナナってけっこう有能ですよね~。小腹を満たせるし栄養もあるし、あと食べやすいし。嫌いな人もあんまり多くない気がします。

てなわけで朝ごはんとかにはもってこいな食材。他のフルーツに比べるとあきらかに値段も安いですしd(゚∀゚*)

そんなバナナがまじでひと手間、レンチンして焼きバナナにするだけでいきなり甘くなるってことを最近体感し、その衝撃のまま今回の記事を作成しております(-∀-)

あたためることで栄養面でもいい効果があるらしい!ってことでその辺も含めて紹介していきます~

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超簡単なレンジの焼きバナナレシピ

まず最初にそのつくりかたを紹介。

っていってもまじで何もしません。レンチンするだけなんで。

とりあえずバナナの皮を一辺むきます。ここが唯一の注意点ですが、バナナは絶対にまるごとではレンジにいれないように。

もしかすると爆発します( ^ω^ )

皮をむかずに切れ目をいれてレンジへドンする方法もあるんですが、それごときに包丁なんて使ってられるか!という人は僕だけじゃないはずなので、そんなときは皮をむいてレンジにいれましょう。

あと加熱していくとバナナから水分がでてくるんで、直でおいちゃうとレンジの皿が汚れちゃいます。どうせなら皮はぜんぶむいてちょっと深めの容器にいれてレンチンが一番おすすめです。ラップはなしでOK。

洗い物はふえるけど(´∀`)

容器を使わないなら、ラップを皿代わりにでつつんでやってみてもいいかも。

500Wで50~60秒加熱すれば

完成!

とろみがでてきて香りも強くなります!

こんな感じでオリーブオイルとブラックペッパー、そして塩をかけてやるとさらに面白い味になりますよd(・`ω´・d*)

もちろんそのまま食べてもいいし、マジで甘くなるのでぜひやってみてください!

なぜ温めると甘くなる?

まず考えれるのは、水分が蒸発することによる糖分の凝縮です。

ようは糖分が溶けてる水の量が少なくなるので、糖分の濃度=糖度があがり甘くなるってこと。

実際に加熱すると糖度は2割ほど増すみたいですね(´∀`)

また温度があがることで熟度が進んだってことも考えられます。

果物などの果実は熟していくと甘みがまし、香りも強くなっていきますよね!”完熟”ってきくとその時点でおいしいです。

この熟すという現象にはエチレンという植物ホルモンがかかわっているんですが、エチレンは温度が上がると放出量がふえます。なのでバナナも温めたことでこのエチレンが増加し、熟度が進んだってことですね~

そんなレンチンの短時間で熟度が進むんか!っていわれると僕も分かりません( ^ω^ )

が、まあ多少は関係してるんじゃということで。

あと上でも言ったように、温めることでとろみも出てきます。そのためフレッシュな甘さを求めてる人にはすこし刺さらないかも。

個人的にはバナナクリーム的な甘さを感じましたね~。なのでパンやヨーグルト、あとは飲み物系のアレンジはぴったりきそう。

焼きバナナの効果・栄養

そもそもバナナ自体、栄養価が高い食べ物として有名ですよね。

とくにビタミンB₆の含有量は非常に高く、バナナ1本で一食分にあたります。もちろんそれだけでなくビタミンAもふくみ、またミネラルではカリウムを多く含んでる点でも優秀です。

エネルギー面をみてみると、バナナには様々なタイプの糖質がふくまれていて、摂取後すぐにエネルギーになる単糖類から、消化に時間がかかる少糖類・多糖類も含むため腹持ちがいいのもポイント。

よくアスリートが競技前や競技中にバナナを食べてたりしますが、即効性と持続性をもつエネルギー補給の面でも、筋肉がつるのを防ぐカリウムや疲労回復を促すビタミンB群を摂取できる面でも、めちゃ役立つ食材なんですね~

しかも手軽に食べれるし。今回はレンチンしちゃってますけど。

また便秘解消にもきくバナナ。

腸内環境をよくしてくれる食物繊維”レジスタントスターチ”とオリゴ糖である”フラクトオリゴ糖”を豊富に含んでます。

そしてこのフラクトオリゴ糖、温めることで急激に増加します!

かつ、バナナはほんらい身体を冷やす働きを持つので、食べるとお腹を崩してしまうこともあるんですが、焼きバナナだと温めた状態で食べるのでこの心配もなくなります。どころか腸内をあたためてより活発にしてくれます。

ってことで焼きバナナはとくに腸内環境を整えるのにめちゃ役立ちます。

ほかにも抗酸化物質のポリフェノールも含まれてますし、あと地味に注目してほしいのがタンパク質である”トリプトファン”

このトリプトファンは幸せホルモンとよばれるセロトニンの生成に必要なタンパク質なんですね~。ちなみにトリプトファンとビタミンB₆と炭水化物でセロトニンが合成されるんですが、そう、バナナにはぜんぶそろってます。

つまりバナナを食べることは気分のリフレッシュにもつながるんですわ( ´ ▽ ` )ノ

かつこのトリプトファンは寝つきにもいい影響を与えます。特に朝トリプトファンを摂取すれば、ちょうど夜寝るころにメラトニンという睡眠ホルモンをつくってくれるんです。

タンパク質の一種なので、当然魚介類や肉類にも含まれてるんですが、あんまり時間がとれない朝でもバナナなら簡単に摂取できます。朝バナナってのは睡眠の面から見ても優れてるんですね~

まとめ

さて、今回はレンチンするだけの簡単レシピである焼きバナナを紹介しました!

本来は皮をむくだけで食べれるっていう手軽さがバナナのメリットでもあるんですが、そこにほんとにちょっとしたひと手間を加えるだけで劇的に甘くなるのでぜひためしてほしいです(`・ω´・)ノ”

オリーブオイルとブラックペッパー、塩による味付けも面白いし、持ってる人はシナモンなんかをかけてみてもおいしいはず。

パンやヨーグルト、豆乳などと合わしてもいいと思います。

調理するさいのポイントは1つ、レンチンするときは丸ごとはやめとくこと。

いちおう切り込みをいれたり皮をむいたりしときましょう。水分がでてくるので容器にいれるのをおすすめします!

腸内環境の改善や睡眠の質upにもつながり、前々から注目されている朝バナナ習慣。またほかの果物と比べると価格も安いのでおやつ代わりにつかうことも多い食材です。

そんなときにちょっといつもとは違う味わいを楽しんでみてはどうでしょう(´∀`)

いじょう、そらめまめでした~

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