通学免許を最短で終わらせるには。体験して分かったコツ!

今回は運転免許のなかでとくに通学免許について話していきます!

通学免許の場合、合宿免許と比べるとどうしても免許を取るのが遅くなってしまいますよね。その分、自分の予定に合わせて教習所に通えるというメリットはありますが、やはり取るなら早めに取り終わりたいところです。

そこで、通常のペースいけば3~4ヶ月くらいかかる通学免許を、いかにして最短で取り終えるかというところを今回は紹介していきたいと思います!

僕も部活生なので合宿にはいけず、通学でさっさと取りたいと思ってました。その体験も踏まえつつ、感じたコツなどを書いていくのでぜひ参考にしてください(`・ω´・)ノ”

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通学免許は時期が重要!

通学で免許を取る場合に迷うのが「いつ始めるか」ですよね~人が多いときにいくと予約制である技能の授業が進まずに時間がかかることが多いです。

基本的に春休み期間と夏休み期間は混みます。高校生や大学生が多い分、時期もかぶりやすいんですね。なので大学生で授業を受けながらでも時間がある人は休みとかぶらない時期に取ることをおすすめします。

あとは大学生ならではの長い休み期間を利用して2月や9月に受け始めるのもありですね。

混みあう時期でも、予定が空いてる日が多いなら2ヵ月で終わらせることもできます。その場合はけっこう教習所ベースの予定になってしまいますが、長期休み期間だとそんな予定も立てやすいと思います!

学科は早めに受ける

まず重要なのはこれです。免許をとるには第1段階・第2段階と2段階のステップを踏んで勉強します。第1段階では所内で運転と学科の勉強をして、仮免許を取得したら第2段階へと進んでいきます。

入った当初はやる気もあるので学科も良いペースで受けますが、正直おもしろい訳ではなく、かつ運転の方はどんどん面白くなっていくこともあり学科のペースが遅くなっていきます。

学科のペースが遅くなると、技能(運転)の授業が先に終わってしまうなんてことがあります。別にいいじゃんと思うかもしれませんが、実は最後の試験は、修了検定にしろ卒業検定にしろ、学科が全部終わるまで受けれません( ´_>`)

まあ学科で学んだ規則もチェックするので当たり前ですが、そうなると学科を受け終わるまで運転なしの期間を過ごし、そこから試験というカタチになります。

運転には慣れが必須です。とくに最初はせっかくつかんだ感触もすぐに忘れてしまいがちです。しかも試験ではS字・クランクや縦列駐車といった、慣れや感覚の要素がおおきい難関もたくさんあります。

その試験に、例えばまるまる1週間運転せずに臨むのはけっこうリスクが高いですよね(-∀-)

試験に落ちるとお金も余分にかかり、メンタルもやられます。試験と技能にできるだけ日数を空けないためにも、学科をどんどん受けることが大事になってきます。

次に学科を早く受け終わるための具体的な方法ですが、これは「学科優先で予定を立てる」ことにつきます。というのも、学科の場合は何日の何時限目にこの授業をする、というのが決まってるんですね。

そのため、あと1つだけ!ってなってもその授業が実施されかつ自分が受けれる日まで結局待たないといけません。僕もこのパターンを経験しました。

どの学科がいつ行われるのかという時間割は教習所に貼り出されたり、webからアクセスできます。その時間割に合わせて、しっかりと予定を立てた方が学科をスムーズに終わらせることが出来ます。

学科を受ける順番には決まりはないので、受けれる授業は片っ端から受けていきましょう!

そしてとにかく早く教習を終わらせたいなら、教習所に行く日を増やしましょう。次の項目にも関係してきますが、例えば学科の場合、効率を求めてしまうことが少なくありません。

どういうことかというと、例えば15日に学科3の授業があり、18日に学科3と学科4の授業があったとします。18日にいくと、その日だけで学科3,4両方を終わらすことができるわけですが、15日にいくと学科3は終わっても学科4を受けるために結局18日にも教習所にいくことになります。

普通に考えると18日にいく方が、1回ですむので効率が良いですよね。でも予定が空いててとにかく最短で終わらしたい人はあえて15日と18日にわけて行くべきです!

その理由も含めて、続いては主に技能のほうについて解説していきます~

キャンセル待ちを狙う

技能の場合は、学科とは違って予約式です。事前に空いてる時間帯を探して予約してから授業を受けるわけですが、この予約ってのがなかなか取ることが出来ません…春休みや夏休みなど混んでる時期はなおさらですね。

それでも最短で終わらしたいってときは、「キャンセル待ち」のシステムを使いましょう。予定が空いてる場合に限りますが、教習所でキャンセル待ちを申請しとくと当日キャンセルは出たときにその時間帯で授業を受けることができます!

当日キャンセルって実はけっこう出るので、この方法はかなりおすすめです。でも教習所でずっと待機しとかないといけないのが面倒ですね。このキャンセル待ちのチャンスを増やすために、教習所に行く日を増やしてほしい、という訳です。

待合室で勉強するなり本を読むなりで時間をつぶせるって人は、予定が空いてる日はぜひキャンセル待ちを狙っていってください!

試験は1回で

教習所では技能と学科を合わせて、合計4回テストがあります。仮免許取得時に学科のテストと修了検定、そして第2段階が終わったら学科のテストと卒業検定です。卒検までクリアしたらあとは免許センターで最後の学科試験を受けて無事免許取得となります( ´ ▽ ` )ノ

さて、出来るだけ早く免許を取ろうと思ったら当然ですがこのテストでつまづいてる暇はありません。テストに落ちてもう1回となるとまた予約を取る必要があり、さらにお金もかかるのでいいことなしです。

そうならないためにも、テストは一発で合格することが必須です(-∀-)

一発で合格するために注意したいのが、まず技能では間を空けないということ。運転したてのときは感触を忘れないことがめちゃめちゃ大事です。第1段階ではクランクやS字、第2段階では方向転換や車線変更・縦列駐車など、少し時間が空くと不安になってしまうような部分はいっぱいあります。

普段の技能の授業でもあまり間を空けずに運転の感覚を忘れないことは大切ですが、特に試験前はできるかぎり間を空けないこと。予約の関係でどうしても間が空いてしまうことも多いです。そのときはちょっとでも運転のイメージをする時間をとりつつ頑張ってください!

技能はとくに緊張しますが、テストではよっぽどやらかさないと1つのミスで不合格になることはありません。ミスっても切り替えて、堂々と運転することが大事です!

学科の方は、とくにいうことはありません笑

落ちたくないなら勉強しましょう。過去問を解いて問題に慣れておけば、基本的には大丈夫だと思います。「勉強とかいらんやろww」とか言って落ちるくらいなら勉強した方がいいです笑。教科書をみてもいいですが、おすすめは過去問ですね。似たような問題がでることが多いので、とにかく解きまくって過去問で合格点を取れるくらいにはなっときましょう。

学科で落ちても面倒なので、さくっと1発で合格しましょう!

まとめ

さて今回は、通学免許をいかに早く終わらせるかという点について個人的に感じたコツを紹介していきました!

特に気を付けてほしいのは「学科を早めに受ける」こと。授業の時間割が予定と合わず、意外と時間がかかってしまうことが多いので、受けれるときにどんどん受けていきましょう。学科を受け終わっておくことがテストをすぐに受けれることにもつながります。

忙しい人はキャンセル待ちを利用したりすることはあまりできないかもしれませんが、学科を早めに終わらしておくだけで取得にかかる日数は大きく変わってくるのでぜひ参考にしてください!

最初はシンプルに曲がることすらめちゃめちゃ難しいです。ほんとに運転できるようになるのか、不安になります。が、ほんとに運転は慣れなので、そこでくじけずに焦らず頑張っていきましょう!

いじょう、そらまめでした( ´ ▽ ` )ノ

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