鶏胸肉のソテーというシンプルかつ最強なレシピをつくってみた

一人暮らしの味方であり、筋トレ民の味方である鶏胸肉。その魅力は『』でも書きましたが、安いし淡泊で色んな料理に使えるところにありますよね。

でも、よくあるのが火をいれすぎてパッサパサになっちゃうやつです。正直ぼくはパサつきとかそこまで分かるほうじゃないんであんまし気にならないですが、やっぱしっとり肉汁があふれるほうがおいしいです(´∀`)

ということで今回は鶏むね肉のみをつかって、シンプルにでも丁寧に焼くしっとり鶏胸肉ソテーをつくってみたいと思います(`・ω´・)ノ”

参考にするのはこちらの動画です。この人の動画、個人的にツボなのでおすすめです(-∀-)

【しっとり】肉汁溢れる鶏胸肉の焼き方講座【柔らかく】

もしかしたらIHだと難しいかもしれませんが、調理自体はほんとにシンプルです。丁寧にやってあげればマジでしっとりの鶏むねができます。筋トレ後にかぶりつく用につくっときましょう(*`・ω・´)

スポンサーリンク

しっとり鶏胸肉ソテーの作りかた

作り方といってもまじで丁寧に焼くだけなんですが、とりあえず鶏むねに塩をふっていきます

ちなみに動画ではめっちゃ触ってますが、別に触らなくてもいいと思います笑

火の通り具合を確認する感触として重要らしいですが、僕はそこまでギリギリのラインを目指すつもりでもないので箸の感触くらいにとどめときます

塩をふってしばらく置くと水分がでてくるのでペーパーでふきとります。地味にこの工程きちんとやったほうが旨さに直結する気がしたんでしっかりやっときます

で、フライパンを熱して、油をちょっと多めにいれてここからは弱火。

そして皮目のほうから胸肉を投入

あとはひたすら、、油をすくってかける。とくに分厚いところを重点的に。この油で火を通す感じでひたすらすくってかけましょう。したら若干白く色づいていきます。

ここは忍耐です。時間を気にしたら負けです。

全体的に白っぽくなり、つついた感じ硬さが出てきてたら裏返します。ここも僕は動画主ほどの感覚をもってないのでフィーリングです。

裏返したらまた同じように、ただ表ほどの時間はかかりません。ここもフィーリングですがとりあえず失敗しないためにも分厚いところに重点的に油をかけて重点的に確認しましょう。ちなみに皮目もいい感じに。

で、ここも箸とかでつついて硬さをみつつ、色合いも大丈夫そうだなと思ったらアルミホイルを用意して包んで寝かせます。この行程をはさむのは素人ながらめっちゃ大事なんじゃねと思うのでぜひやってください。時間はフィーリングです( ^ω^ )

最後に強火で焼き目をつけて完成っ!!このとき火をいれすぎると結局硬くなっちゃうんで注意です。皮の方だけで十分d(゚∀゚*)

まあ多少怪しくても胃腸を信じてウマさを味わいましょう!

しっとり鶏むねソテーとソース

断面はこんな感じー

で、切ったときに分かるんですがまじ柔らかいです。忍耐のかいがある。

ただ鶏肉ってどうしても味は淡泊なのでソースがあったほうがなおよしかなって気がしますね~

ってことで簡単につくれてちょっとおしゃれなのが”レモンバターソース”。醤油や酒をつかっての和風ソースもありですが洋風にいきたいならレモン汁とバターがあったら作れるので楽ですよ

作り方はさっき使ったフライパンにバターを1かけ投入して(5~10gくらいです)、バターが溶けたらレモン汁を大さじ1くらい入れて軽く熱すればおk。

淡泊な鶏肉に動物性のバターを加えて、かつレモンのさっぱりで爽やかに食べれる。鶏むねだけじゃなく淡泊なステーキ系にはかなりおすすめのソースです。

また”森のバター”であるアボカドをつかってソースをつくってもいいですね。アボカドディップは野菜をつけたりすることが多いですが、実は鶏肉にも合いますd(・`ω´・d*)

こっちも作るのはすぐ。アボカドをフォークなどでつぶして、マヨネーズとレモン汁、塩コショウと混ぜ合わせれば完成です。単純にディップソースとしても使えるし色合いも鮮やかなのでおすすめですね~

ただ単に焼くよりもやっぱ時間はかかります。30分くらい。あと焼いてる途中も油をすくってかけて様子見て、ってのをやらないといけないんで楽とはいえません。

けど明らかに柔らかくしっとりできるし、おいしいです(´∀`)

ちょっと時間や余裕があるときにぜひやってみてください。狙い通りできたときはすごく嬉しいです笑

いじょう、そらめまめでした~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする