ずぼらのための鉄フライパンの手入れと選び方。これさえ守ればひっつかない

今回は鉄フライパンについて!

買ってみたものの手入れが分からず使ってない…

何を作っても焦げ付く、ひっつく…

そもそもどんな種類のものを選べばいいのかわからない…

という人に読んでほしい記事です(´∀`)

自炊を始めて鉄フライパンを衝動買いし、いろいろと情報を漁ってきた過去をもつ僕ですが、正直”育てる”とか”シーズニング”だとかあんまり分からず、餃子を焼いたら皮を全部持っていかれたときもありました泣

でも最近あることに気を付けるだけで、ほんとに全く焦げ付かなくなりすごく快適に使えるようになったので、その方法をお伝えしようと思います!

ぜんぜん難しいやり方ではないちょっとした1ステップなので鉄フライパンに苦戦している人にはぜひやってみてほしいです( ´ ▽ ` )ノ

てなわけでさっそくみていきましょー。あと鉄フライパンを実際に使って感じた選び方なども書いていくのでまだ持ってない人もぜひ参考に!

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ひっつかないための鉄フライパンの使い方

ずばり、

熱と油

です。ドラマか映画のタイトルにありそうですね。

もうこれだけで泣きたくなる焦げ付きから解放されます。もともとの動機だったフライ返しもできるできる。卵料理もひっつかない。おかげで料理が楽しくてしょうがない(´∀`)

まあどういうことかというと、

  1. まず鉄フライパンをがんがんに熱する。煙が出るくらい。
  2. 油を多めに投入してなじませる
  3. 油の量を調整して、弱火にしてから調理開始

これなんですよ。この工程をやるだけでぜんぜんひっつきません。しっかり熱くするのをサボっちゃダメです。「弱火で炒める」ってレシピにあっても、まずフライパンは強火であっちあちにしてください。触ったらだめですよ。

ここで熱することで、次の油がなじんでいくんです(たぶん)

そしてポイントその2が油の量。絶対に多めにいれる。ここで「カロリーが…」って言ってるとだめです。どうせ多めに入れても次で減らすんで大丈夫。僕は大さじ3くらいはいれてます。

油をいれたらフライパンをゆすりながら15~20秒くらいなじませる。ここまで強火。で、油をオイルポットに戻すなりしていい感じの量に調整します。

オイルポットが出てきましたがこれは鉄フライパン使うなら欲しいですね。油を毎回捨てるのは経済的にも環境的にも効率的にもよくないです。100均で売ってるのもみかけますし、なんならただの空き瓶をつかってもいいのでぜひ用意してください。

最後に火を弱火にして調理スタートです。

やっぱ鉄フライパンなだけあって熱を保ってくれるので、弱火でもジュージューいいます。これを強火のままやっちゃうとすぐ焦げるんで注意してください。

逆に短時間で焼き目をつけたり、卵料理系をつくるなら中~強火でもいいかも。

というわけで、熱と油さえさぼらずにやれば全然怖くありません。時間にすれば5分もかからない、けどこれをやるだけで劇的に変わるんで僕のように鉄フライパン初心者でめんどくさがりな人にはまじでおすすめです。

鉄フライパンの手入れ、洗い方

でも鉄フライパンって使ったあとがめんどくさいんでしょ?

ってね、よく言われますよ。(嘘です。直接言われたことはないです。)

まあ確かに「洗剤を使わない」「洗ったら水気を飛ばして油を塗る」といった手入れ方法はよく聞きますし、実際に説明書にも書かれてました。

でも、ぶっちゃけ焼く前にしっかり熱する工程を踏むならこれを守らなくてもいいと思います(´∀`)

まあ僕にとってはそもそも洗剤で洗う方がめんどくさいんで水洗い大歓迎ですが。でも汚れがひどいとやっぱ洗剤使います。

洗剤で洗うとよくないってのは、フライパンにできたせっかくの油膜を落としてしまうからと言われてますよね。でも焼く前にしっかり熱する&油をなじませるなら、別に落ちてもいいんじゃ…ってことです。

これは飲食店とか、プロになってくると全然変わってくるんでしょう。でも自炊を楽しむレベルなら、汚れが気になったら洗剤でごしごししても今のところぜんぜん問題ないです!

とはいっても、さすがにサビるのはきついので「水気を飛ばす」だけはやっとくことをおすすめします。洗った後に強火にかけとけば勝手に水分は飛んでいくので別に手間じゃないですし。

使用頻度が高いなら油を塗る必要もないです(´∀`)

鉄フライパンの選び方

じゃあ買うならどんな鉄フライパンがいいのかってことですが、けっこう種類があって選ぶの難しいんですよね。

でもそこまでこだわりがないなら、僕がおすすめするのはまず

購入後の油慣らしがいらない

という鉄フライパン。店側でもう最初の手入れをやってくれてるものですね。もちろん自分で油慣らしという作業、野菜くずを炒めたりなんなりをしてもいいですけど、その作業があるってだけで買うのがめんどくさくなる人にはこのタイプがおすすめです。

そしてもう1つ、購入するときに大事なのはサイズですね!

鉄フライパンや鉄鍋ってのは炒める以外にも煮たり揚げたりに使いやすいです。となると、例えばデカすぎると揚げるための油が余分に必要になったり、なにより収納場所に困ります

僕は明らかにデカいのを買ってしまい、常に鉄フライパンがコンロの上にいる状態です(-∀-)

だいたいインターネットで買うことが多くなると思うんで、サイズの確認はするべきです。ちなみに鉄鍋、中華鍋っぽいものだと揚げ物も煮込みもしやすくておすすめ。蓋があるとなおよし。

あとは値段との相談ですよね~。ちなみに僕のデカすぎた鉄フライパン(というかもう中華鍋)はこちら、26㎝で2500円くらいでした。名前からして使いやすいですよね。

このフライパンというか鉄鍋は空焼きとか油ならしといったちょいめんどうな処理をやってくれてるのですぐ使えます。しかもIHにも対応してて、鉄フライパンだけど持ち手は熱くならないつくりで扱いやすさは抜群です。

あと有名なものだと”リバーライト”系がありますが、こちらはサイズによって4000~7000円台となってます。リッチです。

こちらも空焼きは不要ですが、油ならしは必要です。ただ写真でも分かるようにデザインがかっこいい( ^ω^ )。これもIH対応してます

テフロンと比べると高い、ですが耐久性は明らかに鉄フライパンのほうが上だしなによりカッコイイんで、見た目も重視して少し値が張っても気に入ったものを買ってみてはどうでしょう( ´ ▽ ` )ノ

まとめ

今回は「手入れがめんどい」「使うのが難しい」などなどマイナスのイメージもありがちな鉄フライパンについて、実は使ってみると意外と楽しいもんだという記事でした(-∀-)

ひっつかないためのコツはやはり

しっかり熱して油をひく、そして弱火にする。この手順さえ守ってれば大丈夫です。で、使い終わったらごしごし洗う。汚れが気になるなら洗剤も使っちゃう。

もう普通のフライパンとそこまで変わらないと思うので、気になる人は買いましょう(´∀`)

購入するときは「どんな処理がされてるか、しないといけないか」サイズに気を付けて選んでみてください~

いじょう、そらめまめでした

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