初心者でも本格的に。夏野菜スープカレーの自炊レシピ!【一人暮らし男子の自炊】

夏といえば、カレーです。とくにナスやトマト、ピーマンなどなど旬の夏野菜をつかったカレーはまあ間違いなくウマいですよね

ってことで今回は初心者でもプロっぽくできる、ルーを使わない夏野菜スープカレーをつくっていきたいと思います(`・ω´・)ノ”

といっても基本的なカレーとの違いはそこまでないんですけど(´∀`)

ポイントとなってくるのは夏野菜の色をいかし、かつベジブロスを使っていくこと。プロっぽいこといってますが自炊歴半年のぺーぺーです。

野菜の旨味もだしつつ、今回つかう手羽元も非常にコスパが高くておすすめ食材なのでぜひ一人暮らしの人にもやってみてほしいです!ただ、経験したからわかるんですが1口コンロだとけっこうな時間がかかります(もちろん時短方法もある)

ではさっそくレシピを紹介していきます~

今回参考にさせてもらったのは”東京カリ~番長”さんの『絶品すぎるスープカレーの作り方』です!

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自炊スープカレーのレシピ

材料

2~3人分くらい?野菜はたっぷりめにいれてるので、そこはお好みで調整してみてください(`・ω´・)ノ”

もちろんレンコンとかゆで卵とかいれてもおいしいです

鶏手羽元…6~8本

トマト…1個

ナス…1本

ピーマン…2個

パプリカ…1個

タマネギ…1個

ニンジン…1本

カレー粉…大さじ1.5くらい。今回はスパイスからつくってます!

バジル…適当に。100均で売ってます。あると香りが本格的に

にんにく、しょうが…チューブで5㎝くらい

やっぱ肉は手羽元がおすすめですね~。旨味がでるのでカレーとかなり相性がいい気がする。圧力鍋がなくても柔らかく食べれたのでぜひトライしてみてください(´∀`)

スープカレーのつくりかた

さて、今回なぜ時間がかかったのかというと”ベジブロス”ってやつを使ってみたからです。ベジブロスってのは野菜からとったダシで、コンソメのようなもんです。たぶん。

作り方自体はすごく簡単で、タマネギの茶色い部分やニンジンの皮、トマトやピーマンのヘタの部分など本来捨てちゃう野菜にもう一働きしてもらうだけ。なので野菜をいっぱいつかうカレーにはちょうどいいです。

ただこのベジブロスを煮出す時間がけっこうかかっちゃうんで、1口コンロの住民には非常に効率がわるかったわけです(-∀-)

ベジブロス自体はつくってから冷蔵・冷凍保存もできるんで捨てる部分を使って普段から作り置きしておくのも1つの手ですね。僕のように今回でる野菜から作る場合は、さきに野菜の皮やヘタをとって、スープを作る間に野菜をきっていけばとりあえず時間は活用できます。

怒涛のいきおいで切っていきます。ちなみにキャベツなどアブラナ科の野菜はベジブロスには向かないそうです。苦みがでてしまうのだとか

ではさっそくベジブロスをつくっていきましょう!

今回は手羽元も使うので、こいつのダシもいただきたい。ってことで最初に手羽元をこんがり焼いていきます。塩コショウした手羽元軍団を中火で、両面に焼き色をつけましょう。油はひかなくてもOK

あとで煮込むので火を通す必要もありません。そして手羽元をとりだしたら、さっきの野菜の皮やヘタたちを投入。こいつらにも焦げ目をつけてやると香ばしくなりますd(゚∀゚*)

で、ある程度焦げ目がついたら水をいれて煮込みます。水の量は正直適当です。まあスープカレーで使うのは600mlくらいなのでそれよりちょっと多めに入れときましょう。

一度強火で沸騰させて、そこからは弱火で20~30分煮込んでいきます

その間に野菜たちを準備。

切り方はぜんぜんお好みでいいと思いますが、玉ねぎはあめ色にしたいので細かく切っていきます。みじん切りはめんどくさいのでスライサーをつかって、薄めの薄切り(?)に。火が通りやすければなんでもいいってことで(´∀`)

他の野菜たちも一口大くらいに切っていきましょう。トマトはあとで実をつぶしていくんで細かめに切っとくといいかも

まずタマネギを炒めていきます。

強火でがんがん焼き付けるように炒めつつ、たまに水をいれて差し水をしてやります。炒めはじめに塩を加えとくとよりはやく水分が抜けますね

そしてショウガ、ニンニクも加える。

スープをとるのに思いのほか時間がかかったので、飴色になってないけど次にいきます( ^ω^ )

小さめにカットしたトマトを加えて、つぶしながらペーストっぽくなるまで強火。トマト缶でもOKです!

で、もったりしてきたらカレー粉をくわえて弱火、焦げないように1分くらい炒めます~

あとは煮込むだけ。先ほどのベジブロスにニンジン、手羽元、カレーペーストも加えて一度沸かしたらその後は弱火~中火、ふつふつする程度でキープ

ニンジンがやわらかくなれば出来上がりです(´∀`)

時間は20~30分くらいかな、個人的に柔らかいのが好きなのでけっこうしっかり煮込みます。その時間は筋トレでもしときましょう

で、肝心の夏野菜軍団ですね。大丈夫です。忘れてません。

こいつらは色がいいのを活かしたいので、揚げ焼きにして出来上がったカレーにトッピングしていきましょう!

パプリカとか生でも食べれるのでそんなに長い時間加熱する必要はないです。食感もいいですし。

ナスは油を吸いやすいので、ちょっと気になる人はそのまま焼いてもいいかも。他にもキャベツとかカリフラワーとかあってもいいですね( ´ ▽ ` )ノ

ということで完成です~

自炊スープカレーの実食&つくってみた感想

食べた感想からいきますと、正直めっちゃうまいです

まず手羽元がうまし。めっちゃ柔らかい。これは最初に表面を焼いてそのあと放置してたからなんじゃないかと勝手に思ってる。圧力鍋と同じくらい柔らかい。

そしてスープがいいですね~。なんていうか優しい感じ。顆粒コンソメとか使わなくてもこんなに味が出るんだなってやさしいって感じることなんてほんとにあるんだなと思った

で、夏野菜。やっぱ旬のものはおいしい。ナスもピーマンも。とくにピーマンとパプリカの食感が楽しいな~。ルーを使ってないのでぜんぜん重くないし、なんかご飯と合わせなくても完結してるような気がする。美味かったです。

作ってみた感想。ぶっちゃけ疲れるw

たぶんこれは1口コンロでやったのが悪かったんだよなー

2口あればスープ作ってる間に野菜炒めれるし。もっとはやくできたはず。

野菜を切るのはそんなに手間じゃないし、洗い物もそこまで多くはなかったけどなんせ調理時間が思ったよりかかったのが今回の反省点。カセットコンロの購入を決意しました。

まあ今回はスープカレーということで、ベジブロスを活用してつくってみましたが、カレー粉をつかってカレーをつくるのはけっこうおすすめです。特に1人暮らしの方には。

カレー粉ならフライパン1つでカレーができるんですよね。ちょうど2人分くらい。しかも具材を葉物野菜やミンチとかにすれば煮込む時間なんてほぼなくなるし。

20分あればカレーが完成するようになります。ほんとに。

あとカレー粉があると他の料理の味付け、味変にも使えてわりと便利。スパイスを買ってみても楽しいです(美味しくなるとは言えない笑)

スパイスカレーは印度カリー子さんの本がすごい分かりやすくておすすめ。パパっとつくれるんですごい重宝するレシピです。


ひとりぶんのスパイスカレー

ベジブロスについても、いろんなとこに応用できそうですね。皮やヘタを袋に入れて冷蔵庫で保存しといて、ある程度たまったらベジブロスつくって冷凍しとけば楽ですし。

ためしにシチューにいれてもおいしかったですd(・`ω´・d*)あとは味噌汁や野菜炒めにもいれたりするそう

てなわけで今回は夏野菜をつかった手羽元スープカレーをつくってみました!

ポイントでもないですが、ベジブロスぜひ使ってみてください(´∀`)コンソメやんってなるんで

あとやるならコンロは2つあった方がいいです。2つあればそんなに時間がかかる料理じゃない!はず。

スープカレーだけでなくスパイスカレーも簡単なのでぜひやってみてください。1人暮らしさんはとくに(`・ω´・)ノ”

いじょう、そらめまめでした~

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