セントーサ島であそぶ!島へのアクセスも紹介【シンガポール学生旅行③】

第3弾となる3泊5日シンガポール旅行の体験記、今回お伝えしていくのは2日目にいってきたリゾートアイランド、セントーサ島についてです!

シンガポールが多くの観光客を集める理由、それは国内の景観や前の記事で紹介したシンガポール動物園などの色んな観光スポットももちろんです。が、同じくらい人気を呼んでいるのがセントーサ島です(´∀`)

セントーサ島は小さな島ですが、島全体がアトラクションパークのようになっており、1日ではとうてい遊びつくせませんです。中でも有名なスポットが

・USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)

・アドベンチャーコーブ・ウォーターパーク

・メガ・アドベンチャーパーク

・シーアクアリウム

などなど。他にも色んなアトラクションがあり、島なのでもちろんビーチも!景色そのものを楽しむこともできます。

USSには日本にはないアトラクションもあるようで、平日に行くとそれほど混みあってなくおすすめのよう。僕らは土日に行ったということもあり、また男2人ということもあり( ゚∀゚)、残念ながら今回はスルー。

待ち時間にもよりますが、思いっきり楽しむなら半日~1日をかけてまわったほうがよさそうですね!

またシーアクアリウムは人気の水族館。シンガポール動物園でもそうでしたがなんせ水槽がデカく、ギネス記録保持者(館?)らしいです!サメやイルカも展示されてるのも人気の要因。こちらも今回は行けてないのでリベンジしたい場所。

ということで、僕らが2日目に体験してきたセントーサアトラクションは

・アドベンチャーコーブ・ウォーターパーク

・メガアドベンチャーパーク

・スカイライン&スカイリュージュ

の3つ!

少ないと思うでしょう(-∀-)がしかし、もう夜はへとへとでした笑

この中でもウォーターパークとメガアドベンチャーパークはがっつり体も動かせるので、遊びたい人にはもってこいだと思います!ではさっそく紹介していきます~

初の海外旅行で感じた注意点などはこちらの記事を参考にしてみてください( ´ ▽ ` )ノ

『実体験したから分かる、初海外の準備&注意点・持っていきたいものを紹介!』

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セントーサ島への行き方

まずはセントーサ島へ移動しないと始まりません。朝ごはんはスーパーで買ったパン&カヤジャムで済ませ、MRTをつかって「ハーバーフロント駅」を目指します。

実はセントーサ島に入るには方法が3つあります。1つ目はセントーサ・エクスプレスの利用。モノレールでセントーサ島に行く方法で、一番オーソドックスな行き方です。僕らもこの方法でいきました。

ハーバーフロント駅直結のVivo Cityというショッピングセンター3階にセントーサ・ステーションがあるので、そこからエクスプレスにのることができます!このエクスプレス1日乗車券をカウンターで買い、セントーサ島内での移動にもエクスプレスを使いながら観光するのが一番楽にすむ方法だと思います!

ちなみに1日乗車券は400円ほど。これが入島料になるので、島内に入れば乗り放題になりますし、帰りに新たに買う必要もありません。切符の確認もされないのでなくしても大丈夫です!モノレールも2両編成ですがじゃんじゃん来るので待ち時間はそこまで長くなりませんよ~

そして少し高くなるけど人気な行き方がケーブルカー。こちらはシンガポール上空をケーブルカーで悠然と漂いながらセントーサに入島するというセレブな行き方です。何よりその景色が素晴らしいと評判で、1つのアトラクションとして人気なのだとか。

その分チケット代は往復3000円くらいしますが、それでもレビューや評価はめちゃ高いのでほんとに良いんだと思います( ´ ▽ ` )ノちなみに毎度おなじみのVoyaginでは30%OFFで予約できるんで買うならこっち!

ケーブルカーで行く場合は、ハーバーフロント駅からも乗車できますがもう少し山奥の「マウント・フェーバー駅」から乗るほうがおすすめ。値段は変わらず乗車時間が長くなるので景色を楽しむ時間がふえます。

ただマウント・フェーバー駅はMRTの最寄り駅からはかなり遠いんで、行くならタクシーを使いましょう(`・ω´・)ノ”

もちろんケーブルカーでいってもセントーサ島内ではエクスプレスに乗り放題です!

そして最後に、「歩く」という方法もあります。先ほどのVivo Cityからはセントーサ島へつながる遊歩道”セントーサ・ボードウォーク”も建設されてます。海の景色をみながら10分ほど歩けばセントーサ島へはいれるので実はけっこうおすすめなのです。ちなみに入島料は1$(80円くらい)かかります。

セントーサ・ボードウォークは帰りに使う人も多くその理由は夕日が観れるから!景色を楽しみながらのんびりと、という人にはいい案かも。

セントーサ島を遊びつくすには1日あっても足りないので、とりあえず僕らは午前中から向かうことに。エクスプレスは7時から運行してるようですが、最初にいくアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークは10時からなのでそれに合わせて出発。

エクスプレスのチケット売り場では、日本人らしき人もたくさんいました。学生グループもやっぱり多かったですね!

Eチケットをチケット売り場でみせれば簡単にチケットをげっとできます。そして入島!

 建物自体がおしゃれで近代的です

海をはさんでみるシンガポールのビル群…これは夜ぜったいきれいなやつ(´∀`)

では続いては水が豊富のシンガポールならでは、超大型プール施設のウォーターパークを紹介していきます!

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク 

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークは、簡単にいえばプールです。でも規模がでかい!

流れるプール、波のプールなどプールの種類も多く、スライダーもたくさんあるのがポイント。それだけでなくイルカと一緒に泳いだり、シュノーケリング体験をしたりとほんとに色んな体験ができます!

営業時間はが10時から18時。さきほどのエクスプレスをつかい、「Resort World Station」で下車し看板に沿って歩いていけば到着。シーアクアリウムなどの最寄り駅でもあります。

やはり午後の方が混みあうので、スライダーを制覇したいなら10時から遊びつくすことがおすすです!ちなみに午前10時前につくと行列はできてましたがそんなに長いものではありませんでした。

チケットは大人38$、子ども(4歳~12歳)とシニア(60歳~)は30$となってます。だいたい3000円くらいですね。イルカと遊べる「ドルフィンアイランド」、サメと対面する「シャークエンカウンター」は別料金になりますが、シュノーケリングを体験しつつ魚と一緒に泳げる「レインボーリーフ」は追加料金なしで楽しめるおすすめスポット!

僕らは今回、スライダー制覇とレインボー・リーフに狙いを定めました(`・ω´・)ノ”チケットは安定のvoyaginを使って10%OFFで購入。見取り図はこんな感じ。

 入ってすぐ更衣室があり、荷物をあずけるロッカーもあります

ロッカーの大きさは2種類。小型のものが10$、大型は20$かかります。小型といってもけっこう大きめ。お金は戻ってきません!

更衣室にはシャワーもあり、きれいでした!服をおく棚などはありません。

さて、財布や携帯についてです。園内でも携帯で写真をとるつもりでいたんですが、スライダーとかに乗るのに携帯なんてもっててもいいのか?とふと感じ、結局ロッカーに置いていくことにしました。なので園内の写真はありません…( ゚∀゚)

でも、スライダーのときは携帯を預けることができてたので写真を撮りたい人は持って行くべきです!とくにレインボー・リーフでは魚もいっぱいいてほんとにきれいだったんで、けっこう悔やみました( ^ω^ )

ということで、ここからは写真なしの感想になりますが…

まず、スライダーは乗るべき!!

めちゃめちゃ楽しいです。とくにおすすめは「Rip Tide Rocket」。このスライダーはただ滑り降りるだけでなく、最初はジェットコースターのようにゆっくりと上がっていってスタート。途中もアップダウンがあり、スピードも速いのでスリルがあります。

ウォータースライダーといいつつ磁石の力をつかって加速してるようで、ほんとにジェットコースターみたいでしたヽ(^ω^)ノ

1人or2人乗りでおそらく一番人気のスライダー。午後になり混みあってくると待ち時間もどんどん増えます。できれば朝の早いうちに楽しんでおきたいスライダーですね!

ちなみに僕らは午前中なら並ばずに3回のれました。朝からプールが恋しいくらい暑い日も多いので、そんな日にはぜひ午前中からこのウォーターパークを満喫してみてください!

スライダーの種類は他にもいろいろ。浮き輪に乗ってすべっていく典型的なスライダーもあれば、滑り台をボードに乗って滑り落ちるというシンプルなものもあります。これもけっこう面白かったです笑。

スライダーに必要な浮き輪やボードは基本的に乗り場に置かれてて、自分で担いでスタート地点までもっていきます。暑い中でかい浮き輪をもって並んで待つのも大変なので、やはりおすすめは午前中に行くことですね(`・ω´・)ノ”

プール自体にもいろんな種類があります。

波のプールでは人工的に波を発生させているんですが、この波がけっこうでかい笑。

設置されてるライフジャケットを着て泳ぐので溺れることはありませんし、波に揺られるもよし、波に逆らうもよし。まあ間違いなく一番体力をつかうスポットです。

流れるプールもありますが、こちらもかなり広い。一周が割と長いです。道中では水槽に囲まれたり、上から水が降ってきたり、係員さんに水をかけられたり(ノリがいいw)など色んな工夫が。

こちらも浮き輪やボードが園内に設置されてます。混みあってくると確保できないこともありますが、乗り捨てられてる浮き輪たちも大勢いるので救ってやりましょう。

浮き輪なしだとここでも体力を消耗します( ^ω^ )

あとはやっぱり外せないのがレインボー・リーフ

少なくとも午前中は行列とかはできてませんでした。泳ぐ前に少しシュノーケリングの講習をうけます。正直何言ってるかは分かりませんでしたが、まあ口に上手いことはまればOKですd(・`ω´・d*)。分からなくても係員さんが親切に対応してくれます。

そしてレインボー・リーフの水は海水。プール内にはたくさんの熱帯魚が泳いでて、めちゃくちゃきれい!色とりどりの魚たちと一緒に泳げる機会なんて、まさにシュノーケリングに行くくらいしかありません。そんな体験が追加料金なしでできるのでマジでおすすめです(´∀`)

注意点としては、海水がけっこう冷たいってこと。気温が低い日にいくとなかなかの冷たさになるかもしれません。あと、チャックやボタンがついてる水着はダメという注意書きもいちおうあります。が、友達はチャック付きの水着でも大丈夫だったのでいけるのかもしれません。

いちおう何もついてない水着でいくことをおすすめします!

プールのほかにもちょっとしたアスレチックや迷路なんかもあり、すごい楽しかった!午前中にいけば空いてるので2~3時間でひととおり遊びつくせます。有料のアトラクションも楽しむ場合はもう少しかかるかも。

もちろん園内はプールといえど暑いので、サンダルは必須ですよ!それにタオルも貸し出しはないので持って行くべき。どっちも園内で買えますがやはり高くなるんでしっかり準備していきましょう!

フードコートで昼食!

プールで遊ぶと腹が減ります。ってことで昼飯へ~

いちおうウォーターパーク内にもレストランはありますが、値段的に外にあるフードコートで食べる方が断然お得。ちょうど駅に戻る途中に「マレーシアンストリート」というフードコートがあるのでそこに決定。

名前の通りマレーシア料理のお店が多いようですが、店の種類は多くかつ低価格でよきです。

こんな感じで13時くらいでしたがけっこう人であふれてます。ただわりと回転率が高いようで席にはすぐ座れました!

こちらはクレイポット・ライス。土鍋でご飯と鶏肉を炊いたシンガポールの土鍋ごはんです。友達が食ってましたが、旨そう…

こちらはカレー+パン。ナンかなと思ったんですが、意外なことに中はモチモチで違った食感がおいしかったです!カレーはしっかり辛め。値段は7.5$でしたし、他の料理をみてみても10$以下がほとんどです。ほんとにコスパいいな~

セントーサ島にはレストランももちろんいっぱいあるんですが、アトラクションで散財しちゃいがちなのでちょっと出費を抑えたい人にはおすすめの食事場所です(´∀`)

午後の予定

さて、ここからはさらにアトラクションに挑んでいきます!スカイラインとスカイリュージュに加えて、お目当ての1つであるメガジップラインがあるメガアドベンチャーパークへ。

この辺は次回の記事で紹介していきますが、セントーサ島にはほかにも色んなアトラクションがあります。前半で紹介したUSSや水族館のほかにも、島の中央には「マーライオンタワー」というでかいタワーがあります。

サルや鳥に会える「アニマル&バード エンカウンターズ」やクレーンダンスなど無料で楽しめるスポットもあれば、有料にはなりますが室内でスカイダイビングを体験できる「アイ・フライ」人口サーフィン施設である「ウェーブ・ハウス・セントーサ」などめったにできない経験をつめるアトラクションも。

1日ではとうてい回り切れませんし、きれいなビーチでゆっくり過ごすこともできるのでガンガン動くのはしんどいって人にもおすすめな最高の観光スポットだと思います!シンガポールにいくときはぜひセントーサ島を予定に組み込んでみてくださいヽ(^ω^)ノ

では続きは次回に~そらまめでした

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