シンガポール学生旅行①!出国からチャンギ空港観光

どうも、そらまめです!

最近になって急に記事が増え始めた海外旅行についてですが、それは何を隠そう今回から紹介していくシンガポール旅行の影響です!笑

なんといっても初めての海外旅行だったので色々と不安もありつつ期待もありつつ、結局どんな感じだったのかを伝えて行きたいと思います。行ってきた観光スポットや食事なども紹介していくので、シンガポール旅行が気になってる人もぜひ参考にしてください!

マリーナベイサンズにも1泊したのでそのレビューもしていきますよ〜ちなみに10万円でマリーナベイサンズまで楽しめたので、学生にもシンガポールめちゃめちゃおすすめです!

では今回は出発からシンガポールでの1日目前半、チャンギ空港からホテル入室までをレビューしていきます!

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日本出国します

さて、まず出発のスケジュールは夜の便でシンガポールに飛び、朝着いてからウロウロしつつメイン観光の1つ、シンガポール動物園へという感じ。

今回、飛行機はエアアジアを選びました。往復プラスホテル2泊(マリーナベイサンズじゃないです)で45000円ほどとけっこう安めに購入できた気がします。ちなみに予約にはエクスペディアを使ってます。詳しくはこちらの記事で→『実体験したから分かる、初海外の準備&周囲点・持って行きたいものを紹介!

安い分フライトは長めで乗り継ぎも挟みます。夜10時発でマレーシアを経由しシンガポールに朝7時着の予定。乗り継ぎも初めてだったので少し不安を感じつつも空港で手続きを終わらしていきます。

関西空港で両替を終わらせ、手荷物預かりとチケット確認の受付へ。チケットはエクスペディアで買ったので並ばずに印刷機で印刷成功。いい感じじゃんとか思いつつ、手荷物の重量をはかるとなんとがっつり重量オーバー…

旅に慣れてないことが丸わかり( ゚∀゚)しかも一緒に行く友達も重量オーバー笑。

機内に持ち込めない以上預けないといけず、当日オプションということで2人で20000円支払うことに…(受付の人が優しくて、工夫して20000円に収まるようにしてくれました。ありがたい…!)前日までにネットからオプション追加をしておけばもっと安くなるとのこと。すぐに帰りの便の荷物預かりのオプションを追加しました。

初日から海外旅行の制裁を(自分で勝手に)受けたわけですが、こんなことではへこたれずに飛行機へレッツゴー!皆さんも荷物超過には十分注意してください( ´ ▽ ` )ノまあ計画のさいに細かいとこも確認しといた方がいいという良い例ですね~

出国審査はふつーに終わりました。あまり記憶に残ってません。

まず一回目のフライトでは関西空港からマレーシアのクアラルンプールまで6時間ほど。LCCのため座席は広くはありませんでしたが我慢できないこともなく、読書したりウトウトしながら過ごします。

そうこうしてる内にクアラルンプール到着。もうマレーシアにいるのかと思いつつ、時間も時間なので椅子で就寝。乗り継ぎもそんなに迷うことなくチケットとパスポートを見せれば大丈夫でした(´∀`)

2時間ほどの休憩をはさみ、いよいよシンガポール行きの飛行機に乗り込みます。マレーシアからはもう1時間くらいで着きますが、ここでも爆睡。そしてあっさりシンガポールに到着!

チャンギ空港到着!

シンガポールのチャンギ国際空港は、実はかなりすごい空港です。空港そのものがおすすめ観光スポットになってるくらい。空港の格付けを行うスカイトラックスによる世界空港ランキングでは長い間トップに君臨してます。ちなみに2019年版では羽田空港が2位にランクインしました。

このランキングからも分かるように、チャンギ空港はグルメ、ショッピング、休憩場所、子供の遊び場と何から何まで高い水準でそろってるので乗り継ぎ場所としても人気。

また帰りに体感したことですが、受付の自動化がかなり進んでます。機械を通して処理するのでスピーディーで並ぶことはありませんでした。こういった利便性が高いのも特徴ですね!

チャンギ空港にある有名スポットとしては、

・プール

・サンフラワーガーデン

・ゲームコーナー

・バタフライガーデン

・無料映画館

・でかい滑り台

・ローカルフード&ショッピング

などなど。もちろんラウンジもありますし、アート展示もやってます。中にある店の数は計り知れません(* ゚Д゚)

というのも、シンガポールのチャンギ空港にはターミナルが4つあるんですね!それぞれのターミナルがでかくて色んな店が入ってるので見どころもたくさんあります。僕らは帰りに観光する予定でしたが思ったより時間がなくて全然まわれませんでした(´・ω・`)

ちなみにT2のサンフラワーガーデンとエンターテイメントデック(映画館やゲームコーナーがあるところです!)、T3のバタフライガーデンは無料で楽しめるので時間つぶしにもおすすめ!

プールも気になりますよね~こちらはT1のホテルにあります。プールの入場料金は17$(シンガポールドルです)、日本円で1500円いかないくらい。タオル付きです。朝6時から夜12時まで営業してるらしいです!あとプールのほかにもジムやバーもあるのでより楽しめそう(´∀`)

シンガポール入国します

わりと不安だった入国審査ですが、めっちゃあっさり終わりました( ゚∀゚)

まあ怪しいものとか何も持ってないので当たり前ですが、質問も当然英語でそこはビビりました笑。たぶん何日滞在するかとかどこ泊まるかとか聞かれた気がします。

とりあえずこの紙を埋めれるとこは埋めていけば大丈夫です。たぶん。何言ってるかわからん!ってなってもテンパらずに申し訳なさそうに「もうちょっとゆっくりお願い!」って言えばわかってくれます( ´ ▽ ` )ノ

僕の場合、同伴の友達がわりと慣れてるというのもありけっこうスムーズにいけました。結論、入国審査はぜんぜん何とかなる!

カヤトーストの名店『Ya kun(ヤクン)』へ!

さて、チャンギ空港の観光スポットももちろん魅力たっぷりですが、僕らの場合は長い時間飛行機にいたのでまず腹を満たしたい。ってことでシンガポールの朝食の定番である”カヤトースト”の有名店、『Ya kun(ヤクン)』へ向かいます!

さきほども言いましたが、このチャンギ空港の魅力の1つとして忘れていけないのがグルメ!チキンライスやバクテーといったローカルフード満載のフードコートが各ターミナルに設置されてます。とくにT1では地下に従業員用として設置されており、安くて美味い飯を食べることができます。

僕らは帰りにT4のフードコートを利用しました!そちらはまた後ほど紹介していくとして、とりあえずカヤトーストへ戻りましょう( ´ ▽ ` )ノ

カヤトーストのお店として有名な『Ya kun』はチャンギ空港のT3地下にあるとのこと。僕らはT4に到着したので、無料シャトルバスにのってT3へ移動。基本的にターミナル間はモノレール的なものとシャトルバスで移動します!

『Ya kun』に到着すると、まあまあの行列が…。さすが人気店ですね!

そもそもカヤトーストとは、シンガポール名物のカヤジャムとバターを塗ったトーストのこと。このカヤジャムがもつ甘さとバターのしょっぱさがマッチしてめちゃうま。ココナッツミルクと卵などで作られるカヤジャムはアマゾンとかで買うと高いですが、現地ではかなり安いのでお土産におすすめです!

そして基本的なセットとしてはカヤトースト+半熟卵+コーヒー。半熟卵にトーストをつけて食べるのが地元流なのだとか。ちなみにコーヒーはかなり甘いです。こちらもコピという東南アジア名物の飲み物らしいですね。

そうこうしてるうちにオーダーをすませ、カヤトーストセットをゲット!

こちらでお値段が4~5$くらい、つまり350~400円くらいでした!食べてみるとカヤジャムの甘さとバターの塩気がたまらなくおいしい…(*-ω-*)半熟卵につけるとまろやかさもプラスされます。また甘めのコピも合うんですね~。カヤトースト自体甘いんですが、まあ甘いは正義ってことで( ´ ▽ ` )ノ

言い忘れてましたが、おしぼり的なものは置いてません!のでウェットティッシュやポケットティッシュを持って行っとくことをおすすめします~

もちろんカヤトーストだけでなく色んなメニューがあるので何度も行きたい店ですね!シンガポールに行くなら一度は行ってみるべきだと思います。カヤトーストで有名なもう1軒は『Toast Box』。こちらのお店も色んなとこにあるのでぜひ立ち寄ってみてください!

カヤトーストは値段・量・味すべてにおいてまさに朝食にぴったりです。カヤジャムにはまると抜け出せなくなるので注意(いまだにカヤジャムを求めてます。アマゾン高いんよな~安くならんかな(-∀-)

さて、つづいてはホテルに荷物を預けにシンガポール市内へ出発です!

空港から市内への行き方

市内に行くにはT2から電車やバスをつかっていくのがおすすめ。もちろんタクシーもありですが、初海外なのでチップとかが怖くて却下。

個人的にはMRTと呼ばれる電車がおすすめですね!シンガポールはそこまで大きくない国なのでこのMRTを使えば端から端まで1時間半くらいあれば着きます。しかも電車がくる間隔が短めで遅れることも少ないので予定も立てやすくてGood。

MRTの乗り方

ちなみにMRTに乗るときの切符には3つの種類があります。スタンダードチケット・ez-Linkカード・ツーリストパスの3つです。

スタンダードチケットは一番シンプルで、券売機で駅を選択してチケットを買うとこのチケットになります。どんどんチャージすることができ、同じチケットを6回使うと初回購入時の10セントが返金されるというシステムです。

ez-Linkカードは各駅の窓口で購入できるもので、初回購入時には12ドル(カード代5ドル+運賃7ドル)かかります。カード代は返却されませんが、こちらのカードだと運賃が割引されるので長期滞在の場合はお得ですね!ただし、チャージ金額が最低10ドルからとなってるので注意!

ツーリストパスはバス・電車が乗り放題になるチケット。こちらは指定された駅でしか買えないので注意です。公式サイトでどの駅で購入可能か調べることができます。

1日券・2日券・3日券があり料金はそれぞれ20ドル・26ドル・30ドル。購入から5日以内にパスを返却するとデポジット分として10ドルが返金されます。MRTに乗る回数が多いならこのツーリストパスがかなりお得です!

僕らは割引にひかれてez-Linkカードを使ったんですが、あとから考えてみると明らかにツーリストパスの方がコスパが良かったなと思いました…

おそらく日によってMRTを乗り継いで観光スポットを回る日とあまり乗らない日があると思うので、使い分けるのが上級者なのかもしれません。でも考えるのがめんどくさいならスタンダードチケットかez-Linkカードでどんどんチャージして使えばいいと思います。

スタンダードチケットの場合、チャージには5ドル以下の紙幣or硬貨しか使えないのでそこも注意ですね~そういう意味ではまとめてチャージできるez-Linkカードも便利だったのか…まあ長期滞在ならともかく、3泊4泊くらいならそこまで差はでないのでぶっちゃけどれでもいいのかも( ゚∀゚)笑

ちなみに有名ですが、シンガポールでは電車内での飲食は禁止で罰金をとられるので要注意!べつに持ち込みはOKなんですが無意識に飲み物を飲んじゃったりしないよう気を付けましょう。500ドル(4万円くらい!)とられます。

ドリアンは持ち込んだ時点で500ドルとられるのでさらに注意ですね~( ^ω^ )

ホテル『プレミアスター81』へ!

ってなわけでMRTのチャンギエアポート駅からホテルの最寄り駅へ移動開始。駅の構内に入るといきなり警備員がやってきてにこやかに手荷物検査を受けました…(* ゚Д゚)

友達が金髪だったため怪しまれたのか分かりませんが、アカンものも入っておらず無事に通過。最後までにこやかでした笑

今回の旅では、最初の2泊を『プレミアスター81』という比較的安めのホテルにして、最後の1泊を『マリーナベイサンズ』で過ごす予定です!調べてて分かったんですが『ホテル81』系統はコスパの面でけっこう人気らしいですね~

『プレミアスター81』では無料Wi-Fi、シャワー、トイレが宿泊室に完備されてるということですが、まあ清潔面などいろいろとあるでしょうからそんなに期待せずに向かったところ…

おお、けっこうきれいd(゚∀゚*)

部屋の中にはベッドが2台、大きさ的にはそれでいっぱいいっぱいでしたが壁や床もきれいです!

壁にはテレビが張り付けられてました。このテレビをつけるとWi-Fiを使えるようになるらしい。

バスルームもきれいです。シャワーはすこし勢いが弱いもののお湯もちゃんとでます。

コンセントにケトル、それに水を用意してくれてるのが何気に助かる(´∀`)。2日目には新しいのを補充してくれてました!

ベッドに変な虫も出ないし、清掃もやってくれるし、正直なんの不満もありません。このホテルの2泊分と飛行機往復で45000円はかなり良かったのかも。

ちなみにエクスペディアにはホテルの荷物預かりについて何も書かれてませんでしたが、実際に行ってみると預かりどころかかなり早めのチェックインまでできました!荷物をもったまま観光はしんどいので、預けれたのはラッキー。電話とかで確認したらもっと安心ですね~

ということで、無事シンガポールに到着しホテルにまでたどり着きました( ´ ▽ ` )ノここからはお昼ごはんと観光をしつつ、今日の目玉であるシンガポール動物園のリバーサファリ&ナイトサファリに向かう予定!

今回はここまでにして、続きは次回紹介していきます!

とりあえず分かったことは、

  • 出国&入国審査はしょうみ何とかなる
  • カヤトースト、うまい
  • ホテルはわりと当たりだったかも

などなど。シンガポールにいったらカヤトーストはぜひ食べてみてほしいです(`・ω´・)ノ”もちろんカヤジャムはお土産にもおすすめ!

次回からも観光の様子や過ごし方などいろいろ紹介していきますよ~

そらめまめでしたd(・`ω´・d*)

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