『ローグ・ワン』のあらすじ&魅力!スターウォーズが生んだ傑作の1つ

出典:https://4.bp.blogspot.com/

2019年11月時点、本当に長く続いたスターウォーズシリーズがいよいよ完結を迎えようとしています(´∀`)

12月20日に公開予定のシリーズ9作目『スカイウォーカーの夜明け』でついに完結するスターウォーズシリーズ、1作目の『新たなる希望』が公開されたのは1977年のことでして、足掛け42年という長ーい歴史を持ってます。

このスターウォーズシリーズは1作目でそれまでのSF映画に対する評価を覆し、宇宙が舞台という設定からくる特撮技術もハンパなく、世界中で多くのファンが生まれました。あの斜めの文字が上がっていくクレジットは話題になりましたね~

シリーズとしては、これも有名ですが三部作×3という構成になっていて、順番としては「4,5,6→1,2,3→7,8,9」で公開されました。

さて、シリーズ自体でも9作あるスターウォーズですが、スピンオフも何作か映画化されてます。ってことで今回は、実際どれが一番良かったかなってのを思い返してみたっていう記事です!

あくまで個人的な意見で、人によってもちろん好みは違いますが、まだ観てない人には参考にしてほしいと思います( ´ ▽ ` )ノ

で、僕がおすすめするのはタイトルでもう出ちゃってますけど2016年公開のスピンオフ『ローグ・ワン』です!!ストーリーとしてはエピソード4で出てくるデススターという帝国軍の兵器の設計図を奪う反乱軍の活躍を描いた映画で、時系列ではエピソード4の直前となります。

ではなぜ本作ではなくこのスピンオフが(あくまで個人的に)1番だと思うのか、その魅力を紹介していきます!

もちろん本作を知ってるとより楽しめますが、スターウォーズを知らない人でも「帝国軍=悪いやつ、反乱軍=帝国軍に逆らう人たち」だけ覚えとけば十分楽しめます笑。本作に登場する主要人物のスピンオフじゃないのでそんな特徴もあるんですね~

ってことであらすじから紹介していきます(`・ω´・)ノ”ネタバレはないのでご安心を~

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あらすじ

銀河を支配しつつあった帝国軍は、惑星1つを一瞬で破壊する究極兵器・デススターを完成させる。しかし、その開発者であるゲイレン・アーソは妻を殺害した帝国軍への復讐のため、デススターの構造上での弱点をつくり、その情報を帝国軍のパイロット、ボーディに託して脱走させる。そこでボーディはゲイレンの旧友である反帝国勢力、ソウ・ゲレラのもとへ向かう。

一方、その情報を掴んだ反乱軍はゲイレンの娘であるジン・アーソを利用して、過激派であるソウ・ゲレラ勢力と接触を図ろうとする。

反乱軍のキャシー・アンドーとドロイドのK-2と組んで、ソウのもとへ向かうために惑星ジェダに訪れたジン。そこでウィルズの守護者であるチアルートとベイズに遭遇。そのまま4人は帝国軍とソウが率いる過激勢力との争いに巻きこまれ、いろいろあってソウのもとへ連行されます。そしてゲイレンの情報を知り、惑星スカリフにデススターの設計図があることを掴んだ4人。しかし帝国軍もデススターに対する機密漏洩に気づき、対策に乗り出す。

勢いが増す帝国軍の侵略を防ぐ「希望」となるデススターの設計図。設計図を奪い取り、希望をつなぐための反乱者たちの戦いが始まる!

前述したように、時系列としてはルーク・スカイウォーカーは主役をつとめるスターウォーズ第1作、『新たなる希望』の直前です。

『新たなる希望』ではデススターを破壊するために反帝国軍が戦うわけですが、今回の『ローグ・ワン』はその破壊のために必要不可欠な設計図にまつわる話です。

本編との人物のつながりは少ない分、予習とか復習とかはせずに楽しめる映画だと思ってます!ではここからはその魅力を紹介していきますヽ(^ω^)ノ

アクションシーンが多い!

あらすじで紹介したように、『ローグ・ワン』の主なストーリーは「反乱軍VS帝国軍」であることは、本作シリーズと変わりありません。

しかし、個人的には本作シリーズよりも熱いアクションシーンが多いように感じました。理由として、『ローグ・ワン』では地上での戦闘シーンが多いことが挙げれるかなと思います。スターウォーズは宇宙が舞台のSFストーリーであり、それに基づき宇宙船同士の闘いの割合が高かったですが、『ローグ・ワン』では建物内にある設計図を奪うという目的からも地上での戦いが多くなってる印象がありますね。

あと、フォースで闘う人が出てこないのもアクション・戦闘シーンが多くなる理由の1つかもしれませんね。(フォースってのはまあ念力みたいなもんです)

ローグ・ワン部隊が設計図がある惑星スカリフに到着し帝国軍とぶつかる場面では、数で劣るローグ・ワン部隊の工夫した戦い方なども描かれていて面白いです!胸アツのアクションシーンもたくさんあるので、ぜひ楽しんでください(`・ω´・)ノ”

ローグ・ワン部隊のキャラがいい

物語で中心となってくるローグ・ワン部隊ですが、少数のぶん個性がすごい生きてきます!また後半の戦闘シーンではそれぞれに見せ場があるのもいいですね~

個人的には盲目のチアルートとその相棒(?)ベイズのコンビが好きでした。男の友情ってのを感じましたね(-∀-)あと、スターウォーズ名物ともいえるかもしれませんが、今回も仲間にドロイドがいます!そのドロイド、K-2の少しずれた受け答えも面白いですよ~

死の描き方が本作とは異なる

僕が『ローグ・ワン』をおすすめする1番の理由がこれです。本作シリーズからは感じなかった種類の感動を覚えたのもここに由来するのかなと思ってます。

元来のスターウォーズシリーズでは、戦いに対してけっこうあっさり描くんですよね。もちろんストーリー上大事になってくるのは1対1の勝負シーンのほうが多いので、その戦闘シーンはしっかり撮られてます。主要登場人物同士の戦いとかですね。

でも、帝国軍VS反乱軍のシンプルな戦いにフォーカスすることってけっこう少ないんです。それもあってか、本作シリーズでは兵士たちの死をしっかりと描くことはあまりありません。デススターであっさり星を1つつぶすシーンとか、船員がいっぱいのってるであろう宇宙船が丸ごと破壊されるシーンとかで済まされちゃいます。

その点が『ローグ・ワン』とは大きく異なります。『ローグ・ワン』では死をよりしっかりと、はっきりと映し出してるのが特徴だと思います。映画としてアクションシーンももちろん魅力ではありますが、文字通り自らを賭けて戦う姿ってのがカッコよく描かれてるのもポイントです!

危険な状況の中、犠牲を払いながら設計図という『希望』をつないでいくというストーリーはほんとにアツいです(`・ω´・)ノ”

前述したように、2019年12月公開のエピソード9、『スカイウォーカーの夜明け』をもって完結を迎えるスターウォーズ。

もちろん本作シリーズにもストーリー、アクション、特撮技術などたくさんの魅力があります!ぜひ見てほしい映画シリーズです。

ただその本編だけでなくスピンオフにも注目してほしいと同時に、個人的にはシリーズ内で一番おすすめの『ローグ・ワン』を今回は紹介しました!

この『ローグ・ワン』は、映画内で使われるでたらめのコールサインを指したものですが、「ローグ」には反逆者という意味があります。反乱軍に希望をもたらすために、犠牲をいとわず行動する反逆者たちの戦い。スターウォーズを観てなくても楽しめるので、ぜひ観てみてくださ~い!

いじょう、そらめまめでした( ´ ▽ ` )ノ

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