理系受験生が大学合格にむけて勉強すべき科目は理科だという話

*今回は理系の人に向けての記事になっています*

突然ですが、大学受験の二次試験で鍵となってくるのはどの科目でしょう? 

もちろん得意不得意もありますし、人によって様々だというのが正解かもしれません。

しかし、あえて断言します。タイトルにあるように、難関大学を目指すほとんどの人にとって鍵となりそして絶対に安定させるべき科目は理科だ、と

軽くキメたところで、今回はなぜ理科がそんなに大事なのかを考えていきたいと思います

これを読めばあなたもきっと理科を勉強したくなる!!かも…

二次試験の合格ラインはどの程度か知っていますか?大学や学部によりますが、だいたい6割だといわれています。ではこの6割をどうすれば確保できるでしょう?

理系の場合、二次試験の科目は数学・英語・理科となることが多いです。ではこの中でもっとも波がある科目は何でしょうか?

おそらく数学だと思います。もちろんめちゃめちゃ得意で6割を切ったことがない、って人もいるでしょう。

しかし、ほとんどの人にとっては数学で常に6割をとるということは難しいです。大学のレベルが上がるとなおさらです。

数学は色々な問題の出し方があるので自分にとってハマるハマらないがありますし、計算を複雑にすればレベルなんていくらでも上げることができます。

つまり、よっぽど得意ではない限り、数学で勝負!はやめた方がいいってことです。逆にいうと、数学がコケても安心できるくらいのリードが必要になります。

そこで大事になるのが理科・英語です。

ではなぜ英語ではなく理科なのか。これには正直あまり理由はありません笑

が、理科の方が勉強しやすいってのはあります。英語の場合、二次試験対策となるとどうしても英作や和訳の添削が必要になってきて、自分のペースでどんどん進めるのが難しくなってきます。

それと比べると理科の方がやりやすいのはイメージできるかな、と思います。

また、理科の点数が伸びやすい理由には出題パターンが決まっている、という点もあります。

問題集や参考書で見たことある問題が多い、ということです。

もちろんなかにはユニークな問題もありますが、それぞれの分野で基本的にすることは一緒です。かつ小問が多いので、基本的な部分が出来ただけ点を稼げます。

まとめると、理科は勉強したぶんだけ点が取れる科目だということです。

問題数をこなすほど、基本的な解き方が身につき、その身につき度合いがそのまま点数に反映されます。

難しい問題がでても、小問でどこまで稼げるかで点数は大きく変わってきますし、よく出る問題も何となく分かってきます(物理の力学なら重心の動き、化学の平衡なら二段階の反応とかですね)

だから理科はとにかく勉強して極めれば、二次試験でも安定して7割を超えるような得点源にすることができるんです(`・ω´・)ノ

ここまで読んでもまだ「そんなに理科に時間をかけていいのか?」「本当に時間をかけたら点数は上がるのか?」など疑問に思う人はたくさんいると思います

理科を極めたレベルまで押し上げるにはあなたが思っているよりも大変です。今想像しているものを遥かに上回る量と時間がかかります。

僕が実際にやっていた勉強や参考書などを次回紹介しようと思っていますが、それくらいしないと点数は上がらないと思ってください。

数学にしろ英語にしろ、安定してそれも二次試験で点を取ろうと思ったら間違いなくそれ相応の勉強が必要です。でもその勉強が一番得点に結びつきやすいのが理科なんです。

復習もして、新しい範囲も学んで、と大変ですが、二次試験のとっかかりとなる科目があれば受験もぐっと楽になります。二次試験7割を目標に頑張りましょう!

  • 理科は勉強が点数に反映されやすい!
  • でもそれ相応の勉強は必要!

さっきも言いましたが、次回は理科の勉強法や参考書について書こうと思っているので詳しいところはそちらを参考にしてください!→『京大合格のために使っていた物理化学のおすすめ参考書&勉強法

以上そらまめでした~

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