『ジョン・ウィック』シリーズのあらすじや魅力を簡単に紹介!

出典:https://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/f6/9c/167449_03.jpg

今回紹介する映画は『ジョン・ウィック』シリーズ。2019年の秋頃に3作目が公開され、その予告編が気になったのでユーネクストでシリーズ1作目と2作目を一気観しちゃいました!

キアヌ・リーブスが最強の殺し屋ジョン・ウィックに扮して暴れまくる、ストーリーとしてはシンプルな映画ですが、登場人物のキャラや殺し屋の世界、またなんといっても銃やナイフ、格闘技などを盛り込んだアクションがたまらない映画でした。1作目を観てもうファンになっちゃいましたね〜いまは3作目のユーネクスト待ちです!

てなわけで今回はこの『ジョン・ウィック』をの魅力をネタバレなしで伝えていきたいんですが・・・

やはり「キアヌ・リーブスがカッコよい」につきますね!笑

もう一回言っときますが、「マジでかっこよい(*-∀-)」

とりあえずあらすじをさらっと説明します!

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映画『ジョンウィック』のあらすじ

物語の主人公ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)はかつて「必ず任務を遂行する男」として恐れられた殺し屋でした。しかし最愛の女性へレンと出会い、結婚したことを機に殺し屋稼業の引退を決断し、と幸せな生活を送っていました。

ですがそれも束の間、妻のが病気で先立ってしまいジョンは絶望に包まれます。そんな中、亡き妻からの送り物が。中には子犬と、「あなたには愛するものが必要よ。車だけじゃなく」という妻からのメッセージが…

ジョンはもう一度前を向き、子犬とともに生きていくことを決めます。が、そんなジョンをふたたび悲劇が襲います。ジョンの車を狙ったチンピラ3人組が家に押し入り、車を奪った挙句子犬をも殺してしまいます。妻から残された希望を奪われたジョンは復讐を決意し、かつて最強の殺し屋として恐れられたジョン・ウィックとして行動を開始。そしてそのチンピラは大勢力のロシアンマフィアのボスであり、かつてのジョンの雇い主でもあるヴィゴの息子であったことが判明。ジョンはマフィア相手に復讐を挑む(『ジョン・ウィック』)。

復讐劇から5日後、ジョンのもとに殺しの依頼を持ち込んできたサンティーノ。引退した際の血の誓約を理由にジョンに姉の殺害を依頼しようとするサンティーノですが、ジョンはそれを一蹴。すると怒ったサンティーノはなんとバズーカーでジョンの家を破壊( ゚Д゚)

なき妻との思い出がつまった家を粉々にされたジョン・ウィックはサンティーノへの復讐を決意しますが、サンティーノはジョンを始末するためにジョンに多額の懸賞金をかけたことを公表し…(『ジョン・ウィック;チャプター2』)。

”掟”をやぶってしまったジョン・ウィックに対し裏社会のトップ、主席連合は粛清することを決断。ついにジョンは裏社会全体を敵に回すことになる。襲いかかってくる膨大な数の刺客との闘いで満身創痍のジョンは、かつて血の誓約をかわした女、ソフィアに協力を依頼しにいく。またジョンと関わりの深かった人間も否応なく争いに巻き込まれていく。(『ジョン・ウィック;パラベラム』)

とまあこんな感じで、基本的にはジョン・ウィックの復讐劇です。とくに第1作では映画中にも何度も出てきますが「たかが車と犬」のために敵が何人来ようと関係なく秒殺してターゲットに近づいていきます。

その決意の固さからも、殺し屋という裏の世界と訣別して手にいれた妻との生活がどれだけ幸せなものだったのかがよく分かります。その妻が亡くなった以上、贈られた子犬がジョンにとっての幸せ・希望の象徴であり全てだったんでしょう。

その希望が砕かれ、かつての裏の世界へ戻らざるを得なくなったジョン・ウィックの実力は凄まじく、観てる側が爽快になるほど敵をなぎ倒し、確実にトドメをさしていく姿はかっこいいです( ´ ▽ ` )ノ

↓こちらは『ジョン・ウィック;パラベラム』の予告編です!

【公式】キアヌ・リーブス&チャド・スタエルスキ監督メッセージ+『ジョン・ウィック:パラベラム』ブルーレイ・DVD予告編

“ガンフー”を用いたアクション

もう映画のほとんどがアクションシーンなんですが、その種類も多いためか飽きずに観ることができますね!

しかも主演が『マトリックス』『スピード』で有名のキアヌ・リーヴス。顔も渋くてイケメンで”最強の殺し屋”にはまりまくり。

『マトリックス』ではカンフーによるアクションを披露したキアヌですが、『ジョン・ウィック』シリーズでは”ガン・フー”という新たな戦闘術のアクションが話題となりました。これは銃(ガン)とカンフーを合わせた戦闘術で、超近接戦のなかで銃を使いまくるというまあ殺傷能力の高い戦術。

なにがすごいって、その動きに全く無駄がないとこですね( ゚∀゚)それこそ何十人からの襲撃を1度に受ける中で、その敵をさばいていく洗練された姿は芸術でもあります。笑

あとジョン自体が車好きということもあり、車によるアクションも魅力です!観てる側が呻いてまうくらい痛そうな攻撃が車により繰り出されるのがまたいい!笑

第3部では馬や本をつかったアクションまで出てきます。やはり組織が敵となるとスケールが段違いですね(´∀`)

ユーモアもある裏の世界の描き方

また個人的には殺し屋をはじめとする裏の世界の人たちのジョン・ウィックへの反応がめちゃ好みです。

過去の実績からその恐ろしさが知れ渡っているジョン・ウィックに対してみせる、裏の人間の(やべーのが来ちゃった・・・)みたいな表情がたまらんです。

こう感じるのは映画の中でのジョン・ウィックの人間性がいい(殺し屋ですけど)ことも影響してるのかもしれませんね。実際に映画での裏の世界の中でもジョン・ウィックに惹かれている人間は数多く存在してます。その辺の絡みもまた面白いです(´∀`)

また宿泊客はそういう人間だらけだけど「このホテル内では仕事をしてはいけない」という掟があるコンチネンタルホテルでは、特殊な金貨を使うことで武器の調達や仕事後の「清掃」サービスを受けれることができたりなど、表には知られてない世界を少しユーモアを交えて映し出していて、そこでも洗練された裏の世界のかっこよさが感じられるのが楽しかったです( ´ ▽ ` )

登場する殺し屋、裏の世界の人々にもいろんなバラエティーがあるのも面白いです。

使う武器や戦術も様々でそういう部分も細かいですね~。とくに第3部で登場するソフィアは犬を使う殺し屋。個人的には一番好きかもしれません。

まとめ

いままでヒーローものの映画もたくさん見てきましたが、生身の人間のアクションってのもやはりいいですね!とくに『ジョン・ウィック』では周り全員敵の状態で1人の殺し屋が闘っていく展開、かなりアツいです。

アクション系が好きな人にはもちろんおすすめですし、この映画を機にキアヌのファンになりアクション映画のファンになる人も多いと思います!

とにかく敵を撃って殴って倒しまくる爽快感ある映画なので、ストレスがたまってる人にもおすすめです笑。ぜひぜひ観てみてください~

そらめまめでした(-∀-)

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