映画『マイインターン』のあらすじと感想。ロバートデニーロに癒される!

今回はアン・ハサウェイロバート・デ・ニーロによるとにかく穏やかでやさしいデトックスムービー『マイインターン』のあらすじと感想を紹介していきます!

『プラダを着た悪魔』でもファッション業界で働く女性を演じたアン・ハサウェイが、『マイインターン』ではまたまたファッション業界で、今度は超敏腕社長を演じます。

そこにシニアインターンとしてやってきたのが70歳の老人、ベン。こちらを演じるのがロバートデニーロですね!

自分で会社を作り上げてきた女性リーダーと、定年退職した老人という一風変わった組み合わせにより展開されていくのが『マイインターン』という映画の特徴。

もちろんアンがかわいいのはいつものことですが、『マイインターン』ではロバートデニーロの紳士ぶりが光ってます。ロバートデニーロがかっこよくてしょうがない映画です。

観賞中も鑑賞後も穏やかな気分でいれる、癒し度Max映画。ゆったりと観たいときにおすすめな『マイインターン』をまずはあらすじからお伝えしていきます~( ´ ▽ ` )ノ

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『マイインターン』あらすじ

ニューヨークでファッションの通販サイトを運営する女社長・ジュールズ(アン・ハサウェイ)。会社の業績は順調で急速に規模も拡大していくものの、そのぶん毎日が激務で忙しい日々を送る。

そんなとき、”シニアインターン”という取り組みで新たにジュールズ直属の部下となったのが70歳の老人ベン(ロバート・デ・ニーロ)だった。

彼はパソコンの使い方もよくわからず、若い社員が多いファッション会社当然浮いてしまう存在に。

しかし、その穏やかな人柄と的確な仕事ぶりからみんなから慕われるようになっていく。最初は疎ましがっていたジュールズも、ともに行動するうちに次第にベンに信頼をよせるように。

一方会社では、急拡大していく経営規模をなんとか取りまとめるために外部からCEOをまねくことが提案される。この会社を立ち上げてきた張本人であるジュールズの上に新たなCEOを、しかも外部から呼ぶということにジュールズは抵抗を感じてしまう。

そして育児にも奮闘するジュールズの私生活にもある問題が…

それでもそばにいてくれるベンの温かく力強い励ましを受けながら、彼女は問題に立ち向かっていく。

アンハサウェイの部下として新人のロバートデニーロがやってくるという組み合わせが面白い、コメディかつ癒やし系映画ですd(・`ω´・d*)

『マイインターン』キャスト

ベン・ウィテカー…ロバート・デ・ニーロ。とにかく紳士、穏やか。人生何周目だよってくらい落ち着いている。でも遊び心もある大人の男性って感じ。

やっぱ演技力がはんぱない。偶然『アンタッチャブル』を同じ時期に観たんですが、アルカポネと同一人物とは思えない笑。

ジェールズ・オースティン…アン・ハサウェイ。ファッション通販サイトを立ち上げ、会社は急成長。バリバリ仕事する一方で、できるだけ娘とも過ごそうとしている。会社や客を想う気持ちは誰にも負けないくらい大きい。

『プラダを着た悪魔』や『レミゼラブル』、あとは『バッドマン/ライジング』のキャットウーマンも演じてて、コメディもアクションもなんでもできる美人です。個人的にはコメディ系のアンハサウェイが好きです笑

フィオナ…レネ・ルッソ。会社の社員の疲れをいやすマッサージ師として勤務。

マット…アンダーズ・ホーム。ジェールズの夫で。働く妻のために主夫として家庭を支えている。

主要な人物はこんな感じですね~。会社で働く同僚たちもキャラが濃くていいです。

『マイインターン』の感想

まあ主人公のベンを演じるロバート・デ・ニーロがかっこいい。これにつきます。かっこいいというか、魅力に溢れた男性って感じですかね、上手く言えませんが(´∀`)

会社には必ず背広でくる、髭はきちんとそる、ハンカチを忘れないといった紳士ぶり、いっぽうで若い同僚たちと付き合っていく遊び心もある。そしてフィオナにはメロメロになっちゃう面もある。

何でもこなす完璧超人、というより「こんな人になりたいな」って思っちゃうようなイメージ。

そんなベンはみんなから好かれていくわけですが、ジェールズは最初はちょっと遠ざけたがります。気が利きすぎるから、らしいです笑。

しかしベンの細かい気配りや適応力の高さから、ジェールズもベンに信頼を寄せるようになっていきます。その過程もコミカルで面白いです。

あと会社の同僚との絡みも。キャラが絶妙に濃くてずっと観てられます。

この映画では、アンハサウェイ演じるジェールズという女性が活躍しているということは1つのポイントとなっています。

バリバリの女性社長をとりまく環境はけっしていいことばかりじゃないです。

育児に向き合う時間がとれない忙しさもあるし、若干の僻みもまじったようなママ友たちからの冷たい視線もあります。女性社長というだけで会社を見下されることもあります。

そういった問題に、ときにくじけながらもジェールズは必死に立ち向かっていきます。

そんなジェールズをときに励まし、手を取ってくれるベンの姿と言葉が心に刺さります。それがアンハサウェイとロバートデニーロってのがまた絵になりますね~

やっぱアンハサウェイってきれいだと思います。笑。とくに目鼻立ちがはっきりしてるので、表情がすごい映えます!

なんとなく、年を取った人ほどそういう変化を好まなそうじゃないですか。良くも悪くも頑固、みたいな。でもベンはジェールズが女性ということもふまえて、その環境の中でここまで会社を成長させた彼女を心から尊敬しています。

そんな気持ちもまっすぐに表すのがまたいいんですね(´∀`)そうだよジェールズ、あなたは頑張ってる!と一緒に応援したくなっちゃいます。

そしてジェールズも、はじめはファッションの世界になんてついてこれない老人と思っていたベンを、その助言の的確さや人柄から尊敬しだします。まあベンみたいな人がいたら尊敬せざるをえませんが。

でもすごい人をすごいと認める、尊敬することって意外と難しいですよね。それが自分自身のときも含めて。それに気づかせてくれるような映画のように感じました。

いろんな経験をしてきたベンによる名言もいっぱい登場しますし、癒し系でありつつ応援ムービーでもあるすごくおすすめできる映画ですd(・`ω´・d*)

まとめ

今回はロバートデニーロとアンハサウェイによる癒やし系映画『マイインターン』のあらすじと感想をお伝えしていきました!

何度も言ってますが、コミカルなところも多く、ずっと穏やかに観てられる映画。家族と一緒にみたりするときにおすすめかもです( ´ ▽ ` )ノ

そういえば、ジェールズが劇中で「女は”女の子”から”女性”になっていくのに、男は”男性”から”男の子”になっていくのよ!」と男性社員に言う場面があります。

ベンを見習え!ってことなんですが、アンハサウェイからこんな風に言われる男性になりたいですね~笑

その役作りへの熱心さからも有名なロバートデニーロですが、映画を通して様々な役に入り込んできて、そういう意味では人の何倍も経験を積んできた彼だからこそ今回の穏やかさがにじみでるような老人ベンを演じることができたのかもしれません。

女社長かつ母として奮闘するジェールズと、その彼女を支えるベンの姿にどうぞいやされてみてください(`・ω´・)ノ”

いじょう、そらめまめでした~

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