名曲ぞろい!歌とともに楽しめるおすすめ映画10選

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映画にとって欠かせない要素ともいえる音楽。僕は音楽さえよければ「いい映画」に認定しちゃうほど、映画の中での音楽・歌が好きです(´∀`)

その状況にあった歌詞やリズム、そして歌い方がストーリーとマッチしたとき、その曲に感動するのはもちろん、より映画に引き込まれていくのも感じます。

シーンを印象づけたり、観客に何らかの結末を暗示させたり、色んな役割をもってる音楽ですが、今回はそんな音楽が主役となってるような魅力がある映画を紹介します!

いつもながら、ただの映画好きである僕が、観た映画の中から勝手なチョイスで選んだ作品たちです(-∀-)でもそのぶん、めちゃくちゃおすすめの映画を選んでます!

有名なもの、そうでもないものあるかもしれませんが「映画を聴きたい!」って思ってる人にはぜひ参考にしてもらいたいです( ´ ▽ ` )ノ

映画のストーリーがあるからこそ、その曲の想いがより強く、ガツンと押しよせてきて本当にしびれるような感動を覚えた作品たち、ではさっそくみていきましょう~!

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グレイティストショーマン

映画『グレイテスト・ショーマン』予告E

この作品は外せません!!

様々な個性を持つ人たちを集めて初のサーカスを開いた興行師、P.T.バーナムの生涯を描いた伝記的映画です。

主人公であるバーナムをヒュー・ジャックマンが演じ、その相棒となる劇作家のフィリップをザック・エフロンが演じます。2人とも色んなミュージカル映画に出演していて、その歌唱力には定評があるイケメン俳優。

そしてこの映画の肝となるサーカスの団員を演じる役者さんたちも、歌唱力がすごい!とくに映画では”髭女”を演じるケアラ・セトルや、当時は強い差別を受けていた有色人種であるアンを演じるゼンデイヤの歌声は圧巻。

調べてみるとケアラ・セトルはミュージカルで活躍している人で、ゼンデイヤは歌手活動もしているとのこと。納得です(´∀`)

この映画の中でのおすすめはやっぱり主題歌でもある『This is me』。力強いリズムと歌詞が、色んな侮辱を、差別をうけてきた団員達が歌い上げる場面にはシンプルに圧倒されます。サビの盛り上がりと、そこで魅せるケアラ・セトルの歌唱力には鳥肌です。ぜひ歌詞にも注目してください!

そしてジャックマンとエフロンという大物2人がバーカウンターで歌う『the other side』もいい!(`・ω´・)ノ”小気味いいテンポとそれに合ったダンス、そしてバーで歌ってるのもおしゃれです。クセになる曲ですね!

またゼンデイヤとエフロンによるバラード『rewrite the stars』も名曲。ちなみにグレイティストショーマンの音楽を手掛けたのはパセク&ポール。『ラ・ラ・ランド』の音楽もこの2人によるもので、これらの曲を作詞・作曲してるわけですからハンパないですね( ^ω^ )

サーカスを設立してく話でもあるので、歌だけでなく踊りも楽しめるのもポイントです!自身のコンプレックスを個性だととらえて生きていく団員の姿や、山あり谷ありのバーナムの人生を映しだすストーリーもぜひ味わってみてください!

ちなみに、僕は本編と同じくらいワークショップセッションの動画が大好きです。ほんとうに歌ってすごいな、歌をこうやって歌える人たちはすごいなと何度見ても思います。そして毎回ちょっとうるってくる。もしよかったら観てみてください↓

ヒュー・ジャックマンも感涙!映画『グレイテスト・ショーマン』「This Is Me」ワークショップセッションの様子
歌っちゃいけないと言われていたのに!映画『グレイテスト・ショーマン』「From Now On」特別映像

はじまりのうた

映画『はじまりのうた』予告編

こちらは『シングストリート』『ONCE ダブリンの街角で』も手がけたジョン・カーニー氏が監督の映画。上の2作品も音楽関係の作品ですごくおすすめです!が、今回は『はじめまりのうた』のほうを紹介します( ´ ▽ ` )ノ

もともと敏腕音楽プロデューサーだったけど落ちぶれて職を失ったダンと、恋人の仕事関係で一緒にニューヨークに来ていたのにその恋人に「好きな人ができた」と告げられたシンガーソングライターのグレタ。

それぞれが沈んだ気持ちの中、あるバーで歌を披露したグレタの声を偶然居合わせたダンがきいたとき2人の世界は大きく変わりだす…

この2人が恋愛関係を築くんじゃなくて友人同士となっていくストーリー展開もいいし、ハートフルでコミカルな作品。

グレタを演じるのはキーラ・ナイトレイ、ダンを演じるのはマーク・ラファロ。加えて、グレタの恋人であるデイヴもまたシンガーなんですが、演じるのがまさかの”マルーン5”ボーカルのアダム・レヴィ―ン!

彼自身初の映画出演だったそうです。僕は演技については何も分かりませんが、あのアダムのハイトーンがまさか映画で聞けると思ってなかったのでビビりました。てかやっぱ歌うめえし声きれいすぎ。

この映画でのおすすめ曲は『Lost Stars』。アダムがつくった曲で、その歌詞・リズムが何とも切なく、アダムの声で歌われるともう最高。

そして『シングストリート』にも同じような場面があったんですが、グレタのアルバムをつくりたいけどお金がないから街中で撮影するんですね。ここはダンの腕の見せ所でもあり、また演奏するバンドメンバーの個性もノリノリの表情もすごく楽しいですd(゚∀゚*)

完全な好みの問題ですが、僕はバンド系の音楽、てかバンドってのが好きなのでどストライクでした(-∀-)

逆にしっとり・ゆっくりした曲調が好きな方には『ONCE ダブリンの街角で』が合うかもしれません!

他にもおすすめのシーンがたくさんあるし、ストーリーもすごく良い映画なのでめっちゃおすすめです!ぜひ観てみてください!!

Adam Levine – Lost Stars (from Begin Again)

ボヘミアン・ラプソディ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの伝記的映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

伝説となった男の栄光への軌跡、そしてその結果うまれる暗い影を描いたストーリーはなかなかずっしりきます。クイーンというバンドの凄さ、唯一無二性を改めて知れる映画ですね~

のちに名曲となっていく曲が出来上がっていく場面を観れるのも楽しいですが、何といってもこの映画はラスト20分ですよ。チャリティーコンサートである”ライブ・エイド”での演奏シーンが映されるんですが、臨場感がすごくて鳥肌もんです。

フレディの歌唱シーンでは原則フレディが実際にうたった音源を使用しているそうですが、ここは主演のラミ・マレックが見事に演じきっていて全く不自然さがありません。アカデミー主演男優賞を受賞してることからもその凄さが分かります。

僕の友達にはラスト20分のみを観たという強者もいましたが、辛さも苦しさも味わってきたフレディの人生をみてこそのラスト20分だと思うのでできれば最初から観てみてください( `Д´)/

天使にラブソングを

Sister Act – Hail Holy Queen (Hi Def)

これは長年愛され続ける名作ですよね(´∀`)

主演をつとめたウーピー・ゴールドバーグが一気に世界に知られた作品でもあります。この人がアカデミー助演女優賞を獲得した『ゴースト/ニューヨークの幻』もコミカルながら切ない名作なのでぜひチェックしといてください!

もとはギャングの愛人でクラブ歌手だったデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)が殺人事件を目撃してしまい、保護されかくまわれた修道院でドタバタを起こすコメディ映画。

最初は固い生活に辟易しながらも、聖歌隊をまかされたデロリスは歌手としての本領を発揮、修道院のイメージからはかけ離れた派手なアレンジやパフォーマンスでどんどん盛り上げていく。

しかしギャングの追手は着々と迫ってきていて…

というのが主なあらすじ。コメディ要素が強くて楽しい映画ですが、その歌や歌い方がなんとも感動する映画でもあり、ほんとに名作です( ´ ▽ ` )ノ

やっぱり修道女がポップなメロディーをノリノリで歌うとことかめっちゃ好きですね。全員美声ですし。あと内気で自信が持てない修道女ロバートを演じるウェンディ・マッケナがめちゃかわいい。上の動画みたら誰のことかすぐ分かると思います笑

このとき30歳を超えてるというのがほんとに信じられない…

原題は『Sister Act』ですが、『天使にラブソングを』という邦題もいいですね!ちなみに続編『天使にラブソングを2』もでてますしこっちも超おすすめ。

続編では不良高校生たちをまとめあげて聖歌隊を組む話ですが、この高校生たちの歌唱力がとんでもないです。本人たちが吹き替えなしで歌ってるんですが、これを機に歌の道で活躍しはじめる子たちも何人もいるほど。

特にローリン・ヒル、ライアン・ロビーは有名かも。

Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill – Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoopi Goldberg)

聖歌隊なのにラップというのが面白くて好きすぎる笑

Sister Act 2 – Oh Happy day

こちらはライアン・ロビー。歌声もそうですが緊張がとれて自分を出していく姿も名演です!

有名作品なので見たことある人もたくさんいるかもしれませんが、それでもおすすめせずにはいられない映画です(*´∀`)b

ガーディアンズオブギャラクシー

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

いままで紹介してきた映画とはかなりテイストが違いますが、この『ガーディアンズオブギャラクシー』シリーズも実はめちゃめちゃ音楽がおすすめできる映画なんです!

マーベル作品のヒーローものですが、どちらかというとコミカル要素が高いことで知られるこの作品。簡単に言えば、とてもヒーローとはいえない犯罪をしてきた者たちが、ひょんなことからチームを結成して敵に立ち向かっていくというストーリー。

登場人物のキャラの濃さや、仲が悪いようで良いような絶妙な掛け合いが最高な映画でして、『ガーディアンズオブギャラクシーシリーズの見どころ。まじで面白い!』でその見どころを詳しく書いているんですが、劇中では主人公が音楽好きなこともありたくさんの曲が登場します。

そしてその曲は1970~1980年代という設定のため、懐かしさを感じるリズム感がすごく気持ちいい!そしてそれを聞くちょっとおバカな主人公、ピーター・クイルの楽しそうな感じがまたいい(´∀`)ジャクソン5やデヴィッド・ボウイなどが登場するサントラの詳しい情報はこちらで!

現在2作目まで公開されていますが、映画そのものもめちゃめちゃおすすめですしゆったりした曲調がほんとに心地いいのでぜひ観てほしいです!

ヘアスプレー

Run And Tell That

アメリカのドラマを映画にしたような感じ、もともとはミュージカルだったものを映画化しあ作品です。

ちょっとぽっちゃり系の女子高校生トレーシーが人気ダンス番組への出演を夢みてオーディションに参戦。しかし同級生で美人のアンバーやそのお母さんからは体型を理由に一蹴される。でもトレーシーは超ポジティブで行動派。そしてダンスはキレキレ。

ってなわけでだんだんトレーシーの人気が上昇してアンバーはイライラして、そんな2人の間にはあるイケメン同級生(実は若かりしザック・エフロン!)が存在して…というまさにハイスクールコメディ。

個人的にはじゃっかん動きが多いというか大げさな感覚もあったんですが、やっぱりダンスはかっこいいしコミカルで楽しかった映画です( ´ ▽ ` )ノ

でもこの映画のポイントは、「ぽっちゃり?そんなの私の個性。関係ないわ!」だけではないこと。映画の設定は1960年代で、黒人差別が色濃く残っている時代。トレーシーが出演したいTV番組でも「ブラック・デー」を設けており、黒人はその日しか出演できませんでした。

たまたま学校で黒人の生徒にダンスを教えてもらったトレーシーはこの制度に疑問をもち、「ブラック・デー」廃止を呼びかけ、そこからまたストーリーが展開されていきます。

コミカルに、でも差別というシリアスなテーマを扱っているのも見どころです(`・ω´・)ノ”

スクール・オブ・ロック

スクールオブロック School Of Rock 2003

ロックをこよなく愛する男、デューイはその熱すぎる情熱と自分を押し出すパフォーマンスでバンドをクビに。そして居候先の友人からは家賃を払うよう迫られる。

しかしその友人の留守中に、友人宛の私立学校教師の仕事依頼の電話をうけたデューイはこれ幸いと友人に成りすまして仕事をゲット。

もちろん何も教えれるはずなく、授業はほったらかし。クビにしたバンドを見返すため、バンドの大会にでるメンバーを探す日々を送る。

そんなとき、担当する生徒たちに音楽の才能があると気付いたデューイは彼らとバンドを組むことを決意。生徒たちも最初は戸惑うものの、厳格な規則で縛られた学校には嫌気がさしていて徐々にロックの魅力に引き込まれていく…

ストーリーはめちゃくちゃ単純、たぶん展開が分かる人も多いと思います笑。がんがんコメディ、ですが音楽にはガチ。劇中ではザ・クラッシュやラモーンズなどの楽曲も登場します!

この映画はとにかくジャック・ブラックの個性全開です。正直劇中ではかなりのクズ人間ですが、音楽、ロックへの熱意は誰にも負けないくらい強くて熱い男。だからこそ音楽を通して生徒たちの個性に気づき、そこを伸ばしていける。

根幹にあるのは「自分がロックをするため」ですが、楽器ができない生徒にもちゃんと役割を与え、その役割を果たしてくれたらちゃんと称える。それは型破りでも教師であることは間違いなく、生徒たちも生き生きしてるのが分かります。

そしてやっぱり最後の演奏シーンはかっこいい。それだけでも観てよかったってなりましたね笑

しかもバンドメンバーの子供たちは本当のミュージシャンで実際に演奏してるらしいです。個人的にはキーボードの子が絶妙にはまり役だなと感じました笑。

ドラマでも放送されていて、俳優は違うもののこっちもノリノリでいいですよ~(´∀`)

番外編・マッチ度MaxのBGM映画

上で紹介した作品のように音楽や歌がメインってわけじゃないんですが、番外編としてBGMと映像・ストーリーとがめちゃマッチしてるなって感じた映画もいくつか紹介したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

とはいったものの、ここまで範囲を広げると紹介したい作品が多すぎたのでとりあえず直近みた映画の中からご紹介。また別記事を書いたりして更新していきます!

ベイビードライバー

『ベイビー・ドライバー』アンセル&エドガーのコメント入りトレーラー 2018年1月24日Blu-ray&DVD&UHD発売/同日Blu-ray&DVDレンタル開始

”カーチェイス版ラ・ラ・ランド”ともいわれるアクション映画です!

銀行強盗の逃がしやドライバー、通称”ベイビー”。彼は子供のころのトラウマから耳鳴りの持病をもち、それを防ぐために音楽とイヤホンは手放せない。

度重なる強盗の報酬によってボスへの借金を完済し、”裏の世界”からは足を洗って過ごす決意をしたベイビーだったが…

ちょっと頼りなさそうにもみえる青年なのに、音楽とハンドルがあると全くの別人。凄腕逃がし屋が音楽に乗って魅せるカーアクションは圧巻ですね!BGMのセンスも抜群だと思います。

とくにオープニング6分間でみせてくれる警察とのカーチェイスは一気に引き込まれます!ノリノリのベイビーが楽しそうでいい笑

映画『ベイビー・ドライバー』冒頭6分カーチェイス

またストーリーもなかなか良くて、特に最後の展開は好きでしたd(・`ω´・d*)ベイビーのイヤホンで流れている曲がそのままBGMとなるので、当然そのベイビーの動きとBGM、そして観客のノリもマッチ度100%。

カーアクションも楽しめるおすすめ映画です!

クール・ランニング

出典:https://eiga.com/movie

南国であるジャマイカのボブスレーチームが1988年の冬季オリンピックに初出場したという事実をもとにした映画。登場人物は架空で、実話と異なる部分はけっこうありますがそんなの気にならないくらい面白いですd(・`ω´・d*)

主人公は本来陸上でオリンピックを目指していたのに、最終レース中にほかの選手の転倒に巻きこまれてしまいあえなくその夢は潰えてしまいます。

オリンピックで金メダルを獲得した父をもつ主人公は、父への憧れもありオリンピックをあきらめきれず。そんなとき、ふとしたことからボブスレー元金メダリストのアメリカ人がジャマイカに在住してることを知ります。そこで思いついたのが、「ボブスレーでオリンピックにでてメダルを取ろう!」という斬新(?)なアイデアでした(´∀`)

なんとかコーチをしてもらえて、人数も集めたもののメンバーは経験ゼロ・団結力もいまいち。とうぜんジャマイカには雪もなく、草原でひたすらに練習するのみ。しかし陸上経験者という強みもあってか徐々にタイムはあがっていきます。

そして迎えた冬季オリンピック、まずは予選を通過しないといけないんですが試合で使えるソリもなく氷の上を歩くのも初体験、さらにはコーチの不正行為の過去も明らかになり、どうなることやら…

南国でボブスレーという難しさや、周りからの嘲笑にも負けずにオリンピックで活躍したメンバーたちが友情を深めていく姿をコミカルに描いてる映画。そしてこの映画で頻繁に使われるのが、ジャマイカのソウルミュージックである”レゲエ”。

その陽気なリズムがコミカルタッチで明るい作品にマッチしてていい感じに盛り上げてくれます( ´ ▽ ` )ノ楽しい映画をみたいときにおすすめの作品です!

アイアムサム

映画「アイ・アム・サム」日本版劇場予告1

日本アカデミー賞の外国作品賞にもノミネートされた名作!知的障害をもつ父親とその娘の間の純粋な愛情を描いた作品です。

7歳の知能しか持たないサムはスターバックスで働きながら愛娘のルーシーを育てていた。周りの人の協力もあって幸せに暮らしていた2人だが、ソーシャルワーカーからサムには養育能力がないと判断されルーシーを施設に移されてしまう。

施設はルーシーを養子にだすつもりであり、サムは何とかルーシーを取り戻すためにエリート弁護士のリタに依頼し裁判を起こすことを決意。しかしサムの友達も障がいをもっており裁判官を納得させれるような証言はできず、ついにルーシーは里親にあずかられることに…

父親のサム役であるショーン・ペンも名演技ですが、この映画を名作にしてるのはなんといっても娘役のダゴタ・ファニング7歳ながら強い意志を感じさせる表情、父親を気遣う成熟した部分もありながら父親に甘えたい部分ももちろんあるという娘ルーシーを完璧に演じてます。

とまあ細かいことは置いといて、この映画ほんとうに感動しました。この親子の愛がひたすらに純粋でまっすぐで、もちろんこれからルーシーも大きくなる中で2人で過ごすのは難しくなっていくのは分かるけど、とにかく一緒にいさせてあげてほしいと思わずにいれません。未観賞の人にはぜひ見てほしい作品です!

エリートとして気を張って生きてきたリタが自分が持つコンプレックスをこらえきれずに吐露するシーンもすごく響きます( ´_>`)

そしてこの映画のBGMとして使われるのがビートルズの名曲たち。映画の雰囲気を壊すことなく、寄り添うような形でBGMが使われてるのがまたいい。かつ、ビートルズの楽曲そのものを使うには手続きが間に合わなかったため多数のアーティストでカバーして使われてるのも特徴。

ストーリー、音楽、そして演技もすごい、めちゃおすすめの映画です!

まとめ

今回は歌や音楽をテーマにした映画を紹介してみました!見返してみると有名どころばっかりになった気がします(-∀-)

こういう曲って音楽単体できくのももちろんいいし、映画のストーリーがある中で聞くとまた違った良さがでてきますよね~。歌い方や演出でぜんぜん違うものになることも少なくありません。

歌詞は別としても、その音楽のリズムや強弱などは言語に関係なく伝わるものなのでそういう面でも色んな人たちに楽しんでもらえるものでしょうし、映画をみてるとやっぱり音楽は偉大だなって感じます!

んで名曲をつかえば間違いない!ってことでもないんですよね(´∀`)どういう風にその曲を使うのかってのがやっぱり制作側の難しさだと思うし、逆に映画での使われ方によって名曲になる場合もあるとも思いますし。

今回紹介した他にも”聴く映画”はたくさんあるし、これからもたくさん出てくると思うのですごく楽しみです。またおすすめの作品がでてきたら随時紹介していけたらなと思ってます!

最後までありがとうございました、そらまめでした~

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