もつ鍋の贅沢簡単レシピ。家でつくってもうまい!【一人暮らし男子の自炊】

今回は一人暮らし自炊の贅沢レシピシリーズです( ´ ▽ ` )ノ

つくっていくのは”もつ鍋”

以前博多に旅行にいったとき、もつ鍋をはじめて食べてもう感動するレベルでおいしかったのをずっと覚えてて、もう1回食べたいとずっと願ってました。

が、旅行に行ける日はなかなか来なさそう。でも食べて―な。

で、作ることにしました。

もつ鍋をつくるのはもちろん初めてだったんですが、やっぱ鍋なのでそこまで大変じゃないです。事前に調べたところ、おそらく一番気を付けないといけないのはメインであるホルモンとその下処理とのこと。

もうここは贅沢レシピときめていたので、国産牛のホルモンを買うことを決意。材料がシンプルなぶん、そのメインにはちょっと良いものを使いたい。これは前の豚の角煮のときとも共通してるな~。(豚の角煮もめっちゃうまかった→『男子の贅沢飯、豚の角煮つくってみた!』)

おりよくキャベツとニラが安かったので、野菜たっぷりめのもつ鍋をつくっていきましょう!

今回参考にしたのはこちらの動画です

【博多専門店直伝の秘伝スープ】家庭でも〇〇で驚くほど旨くなる『絶品 生もつ鍋』Making super famous Japanese food Motsu-nabe

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もつ鍋の材料

・国産牛ホルモン…300g

もつ鍋では小腸をつかうのが基本らしい。脂がのってていい味を出してくれるし食感もいい。今回はお肉屋さんで売られていたもつ鍋用の国産ホルモンミックス的なものを購入したのでオール小腸ではない。

ちなみに100g400円いかないくらいだった。けっこうがんばった(´∀`)

お肉屋さんにはもちろん小腸のみを売ってるとこもあるけど、スーパーとかだとミックスしか置いてないかも。やっぱこういうときはお肉屋さんに行くのがおすすめ。

・キャベツ…3/4玉

多すぎました。スープがおいしいんでもちろんキャベツも美味しく食べれたんですけど。もつとのバランスをミスりました(-∀-)

・ニラ…1袋

・焼き豆腐…1丁

【下茹で用】

・小麦粉

・生姜…スライスを3~4枚

・ネギの青い部分(あれば)

【スープ用】今回はしょうゆ味でいただきます。

・水…400ml

・醤油…30ml

・酒…60ml

・みりん…30ml

・ほんだし…小さじ1~2くらい

・ウェイパー(鶏ガラスープの素でももちろんOK)…大さじ1くらい

・にんにく…2~3かけ

・鷹の爪(なかったので某インスタント食品に入ってて使ってなかった花椒入り一味を使います。こんなときに役立つとは)

申し訳ないですがスープの分量はわりとテキトーでした( ^ω^ )

あとあとキャベツから水分が出てくるので、わりと濃いめにつくっておけばOKだろうと。ちなみに動画ではあごだしを使っていますが、持ってなかったんでほんだしで代用。

味はあとからでも整えれるし、もつからもいい味がでてくれるので結果的にはスープはかなり絶品にしあがりました(´∀`)

もつ鍋の作り方

最初にもつを下茹でする。店で売ってるものの中には茹で済みのものもあるけど、やっぱり生のものとは美味しさが違うらしい。

下茹でといっても、ゆですぎるともつの特徴である脂が全部落ちちゃうので、湯通しする程度でOK。

とりあえず鍋に生姜をいれて沸騰させる。あったらネギの青いとこも。

その間に、まずは小麦後をつかって臭みをとる。もつにしっかりともみこませて、匂いを小麦粉にうつし、水で洗ってその小麦粉をおとす。

このときの小麦粉はけっこうたっぷり入れるといいとのこと。動画の方でもこの工程は紹介されてます。

そしてもつを鍋にドン。湯通し程度なので1分くらいで十分。取り出したらもう1度水であらって下準備は完成です。

あとは野菜を切るのみ。もつ鍋に欠かせないのはキャベツとニラ!あと今回は焼き豆腐も用意してみた。

色々調べてみたところ、もつ鍋の具材はけっこうバリエーションがあるっぽい。もやしはNGって書いてるものもあれば、がっつりもやしを使ってるレシピもあるし、まあ結局は好みなんでしょう(´∀`)

キャベツはざく切り。多すぎたしもつは小っちゃくなってしまった…

準備ができたのでスープへとりかかります。鍋料理なのでそんなに時間もかからず、面倒な手間もありません。

が、僕はこの段階でけっこう時間がかかってました。なぜかというと、ちょこちょこ停電したんですね(-∀-)w

ちょっと消えては点くのが何度も起こってたんでまだましでしたが、もう気が気でなく笑。せっかくもつを買ってきたのに、停電が続けば鍋なんて間違いなくできないじゃねーかと。でも食べるころには収まってたので助かりました。

原因はわかりません(´∀`)

で、スープです。

基本は材料をいれるだけです。酒を使ってるので先に煮立たせてアルコールを飛ばしておくとベスト。あとニンニクは最後に上から散らすようの分を取っていてもいいかも。

キャベツの水分を考えて、ここでは濃いめにつくる。材料を全部いれたら、もうキャベツをどんどんいれていきましょう

量が多いので先に入れてとりあえずかさを減らします。さっきもいいましたが僕の場合は多すぎですw

そして煮立たせてキャベツがしんなりしてきたら味見。このとき薄ければ醤油を足したり濃ければ水を足したりで調整します。

あとは具材の盛り付け!もつを散らし、豆腐とニラをいれたらもうひと煮立ちさせれば完成です。このときあまり煮込みすぎないように、煮立ったら弱火にしてせっかくのもつに火が通りすぎないようにだけ注意しましょう!

うまそう!

てか実際やっぱりうまかったですd(゚∀゚*)スープがいいですね~。今回鷹の爪のかわりに一味調味料を使ってますが、そういう辛み系の調味料は絶対あったほうがいい!

このスープはもつ鍋じゃなくても汎用がきくかも。〆はちゃんぽんやうどんでもいいし雑炊もおいしかったです

もつ鍋を作ってみた感想

いや~、、さすがにキャベツが多すぎましたね(-∀-)

もちろんスープがおいしくて、キャベツもしっかりその味をすっておいしくはなってたんですけど、もつとキャベツの割合がね。すくったらほぼキャベツというね。

そこは少し誤算でした…

ただもつはイイ感じにぷりっとしてて食感もよく味もよく。あとはニラがおいしかったですね~。やはりもつ鍋には欠かせない存在です。

もつの下茹でも湯通し程度なので想像してたより簡単。キャベツをきるほうがめんどかったです笑。もつはけっこう小さくなっちゃうのでそこも考慮して量を買うべきかも。

下茹でした状態で冷凍しとけば次はすぐに使えるので、ちょっと多めに買っといて後日ホルモン焼きやもつ煮を楽しんでもいいですね!

次回作るときは、もっと思い切ってホルモンを買いつつキャベツを少し減らしてみようと思います( ^ω^ )

小腸のみを売っているお肉屋さんもみつけたので小腸のみでもやってみたい。

スープに関しては市販のものを使えばもっと簡単になるし、もつ鍋のいいとこはすごく材料がシンプルなとこだと思います!

なのでそのメインであるもつにはちょっとお金をかけて、ぜひ美味しいもつ鍋を自宅で味わってみてください(`・ω´・)ノ”

いじょう、そらめまめでした~

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