二次対策におすすめの英語参考書。京大合格に使っていたものを紹介!

さて今回は、僕が京大に向けて受験勉強していた時に実際に使っていたおすすめの参考書を紹介していきます!

今回紹介する科目は英語です。文系理系どちらにも必須科目となることが多く、点を伸ばせないにしても落としたくはない科目ですね~

そして英語の中でも2次試験になると、いままで解いていた空所補充などから一気に難易度が上がり英作文や英文読解といった問題が増えてきます。

僕もはじめはどう手をつければいいのか分からず、何も書けないなんてこともざらにありました

しかし、受験勉強を経て、結果京都大学に合格することが出来ました!また、英語では7割を超える点数を取ることが出来たのです!!

ということで、今回は主に二次対策として僕が使っていたおすすめの英語参考書、英作文英文読解のものについて重点的にみていきます!

英作文なんて最初は全く点も取れないと思いますが、演習を積み重ねていくことで明らかに書けるようになります。きっちり勉強すれば京大レベルの問題でも6割以上を安定して取ることが可能です

そういった自分の成長を感じやすい科目でもあるので、モチベーションを保ちながら勉強していきましょう!

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竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

おすすめ★★★★★
難易度★★★★★
解説★★★★★
 
 
現在は駿台予備校で講師をしている超有名講師、竹岡先生が書いた英作文の参考書です。
 
はじめは短い文の英訳から、後半では京大や東大の過去問を使って英作文の演習をしていきます。
 
 
 
特徴は形式と解説です!注意すべき表現や単語を問題ごとにそのつど解説していく形式になっており、一冊をやりきると知っておきたい表現方法や注意点が身につくようになっています。
 
 
どういうところで点を落とすのか、この表現のどこがダメなのか、また問題の日本語を英語に書きやすい日本語に変換する練習もできます。
 
 
「なんだ、この表現はこんな英語で表せれるのか!」という発見があとあとほんとに役に立つのでおすすめです!
 
 
後にも紹介しますが、同じく竹岡先生が書いた「ドラゴンイングリッシュ」と一緒に勉強すると、似た表現が出てくるので覚えやすいと思います!

英作文講義の実況中継

おすすめ★★★★★
難易度★★★☆☆
解説★★★★★
 
 
同じく英作文にお勧めしたい参考書がこの「英作文講義の実況中継」です!
 
形式は「英作文が面白いほど書ける本」と同様で、注意すべき表現や覚えとくといい単語などを紹介してくれる参考書となっています。
 
 
こちらは難易度の高い問題がそれほど多くないので、2や高3の初めから取り組んでも大丈夫だと思います。
 
英作文の基本を固めれますし、この一冊をきっちりやりきるだけでもかなりの実力になります!
 
 
また大矢さんの解説もめちゃめちゃ分かりやすく、そこもおすすめです!

ドラゴンイングリッシュ基本例文100

 
おすすめ★★★★☆
難易度★★★★☆
解説★★★★☆
 
 
こちらも同じく英作文用の参考書となっています。この本の目的は「例文を覚える」ことです。
 
 
例文を覚えることが英作文自体にどうつながるのか疑問に思う人もいると思います。が、実際めっちゃ役に立ちます!
 
 
 
「この表現はこうやって書けば上手く逃げれる」ということを覚えておけば迷わず解けるので時短になりますし、このドラゴンイングリッシュの例文はほんとによく出る表現を集めています。
 
 
ドラゴンイングリッシュのおすすめの勉強法はとにかく英文を書くこと。
 
 
覚えることが目的なので、単語帳のように使うと良いと思います。
 
単語と同じように、最初は英文を見ながら書き、そのあと日本語だけで書けるように練習していきます。通学中など空いた時間を活用して覚えていってください!
 
付属のCDを使ってリスニング+発音をすればもっと覚えやすくなるのでおすすめです。リスニング力も鍛えることが出来ます
 
 
 
またこの本も「英作文が面白いほど書ける」を書いた竹岡先生の著書なので、解説は申し分がないです。詳しすぎる(細かすぎる?)くらいです
 
 
英作文講義の実況中継」と同じく英作文の基本を固める参考書なので、2次試験に英作文がある!という人は取り組むことをおすすめします!

英作文の勉強をするときの注意点

上のような英作文の参考書を使ったり、あるいは過去問を解いたりするときもそうですが、自分で英作文の勉強をするときに1つだけ注意してほしい点があります。

それは、必ず他人に添削してもらうということ

解説とにらめっこしながら自分で添削しようとしても、「この表現はダメなのか?」っていう疑問が必ずでてきます。

それに答えることが出来るのは採点者です。つまり、学校や塾の先生など受験英語に精通している人に聞かないといけません。

特に添削が大事になるのが過去問を解くときです。上に書いた参考書は解説がしっかりしているので別解も多く、ガチガチな英語を使わないことが多いです。

しかし過去問の解答は、日本語を直訳した英語を使うことが多いです。どういうことかというと、「表現しにくい日本語」を「表現しやすい日本語」に置き換えるという和文和訳が行われていないのです。

この和文和訳こそが英作に最も必要なテクニックであり、上で挙げた参考書で学ぶテクニックであるにも関わらず、です。

和文和訳については「英作文勉強法】受験生の英作文必須スキル、「和文和訳」を徹底解説!」で詳しく書いてます

それを知らずに「過去問の解答が自分の解答と全く違う!」と焦っても意味がないので、先生に添削してもらって色んな表現の仕方を学びましょう!

ちなみに上の記事でも紹介してますが、英作に役立つちょっとした知識を手軽に手に入れたいって人にはフルーツフルイングリッシュというオンラインの添削指導もおすすめです。

英作したのをオンラインで提出してそれが添削されて返ってくるというシステムで、この添削指導を受けようと思うとお金がかかるんですが、メルマガ登録は無料でできます。

そしてメルマガを登録すると英語の表現に関する問題700~800題が使えるようになり、日替わりでのオンラインテストも受けれるのでけっこう役立ちます!なんせ無料ですし、どんな問題がのってるのか気になった人もぜひこちらの紹介ページをのぞいてみてください( ´ ▽ ` )ノ

では参考書の紹介にもどります!

 

ポレポレ

 
おすすめ★★★★★
難易度★★★★☆
解説★★★★★
 
 
続いては英文読解用のおすすめ参考書を紹介します!といっても、僕が実際に使っていたのはこの「ポレポレ」だけです。あとは京大や他大の過去問をやっていました。
 
この本を書いたのは西きょうじ先生ですが、この方も東進など数々の予備校で英語を教えている超人気講師です!
 
 
だいたい34文くらいの英文をどんどん訳していく感じで、1問ごとに解説が挟まれています。英文は大学の過去問から抜粋されたものが多いですね。
 
 
よく出題される文法や複雑な文構造など、英文読解にかかせないスキルを習得できます。解説も秀逸です。
 
 
特徴は一問ずつで小分けされているので復習しやすいところ、そして良問が多いところです!
 
英文読解を伸ばそうと思うなら、とりあえずポレポレを2,3周してみるとある程度は問題のパターンが身に付くと思います!

ヴィンテージ

 
最後に紹介するのは、英文読解や英作にも必要な文法の参考書です。
 
 
ここで紹介しているのは僕の学校で使用されていたヴィンテージですが、ほかにもなど文法の参考書や問題集はたくさんあります。
 
それぞれに際立った特徴はなく、僕の中でも文法を勉強するなら絶対これ、という参考書はありません。
 
文法を勉強する中で一番大事なのは「どれだけ完璧に仕上げるか」です。
 
 
1周や2周したくらいで「おわった!」って言ってたら落ちます(o^ω^o)
 
 
間違えたところには印をして、定期的に復習するのがおすすめです。
 
文法は解いてないとすぐに忘れるのでとにかく定期的に解いてください!文法問題には時間はそれほどかからないと思いますし
 
 
文法の勉強は英語の中で一番大事でしんどいものです。文法がわからなければ英語を読むのも書くのも出来ません。
 
しかしその分、やりこみ度の差が明白に出てくるものでもあるので頑張ってください!
 
 
 

まとめ

 
 
さて、今回は主に二次対策用としておすすめの英語の参考書を紹介してみました。
 
僕の経験から言うと、難関大になればなるほど、受験者のレベルは上がります。
 
 
つまり、英語はできるのが前提になってきます。ので、英語で点を落としてしまうのはかなり痛いです(;д;)
 
 
まず英語の基礎である単語・熟語・文法をしっかり押さえ、かつ英文読解や英作の数をこなして力をつけていきましょう!
 
 
以上、そらまめでした~
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