大学と高校の大きな違い。どんな授業があるの?

さて、今回は大学での授業が高校までとはどう違ってくるのかについて紹介していこうと思います!

僕自身、大学に入る前にちょっと大学のシステムを知りたいなって思ったりしてたので、そんな人の参考になればうれしいです( ´ ▽ ` )ノ

大学の授業について知っときたいこと、疑問に思いそうなことを中心にまとめてみたのでぜひ最後までお読みください!

ではさっそくいきましょう~

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大学の授業は2種類ある

まず、大学の授業は2つの大きなグループに分けられます。

「全学共通科目」と「専門科目」です。「全学共通科目」は「一般教養科目」ともいわれますね。俗に言う「ぱんきょー」です。

「ぱんきょー」は基本的に全学部の人たちが取らないといけない授業。数学だったり日本史だったり馴染みのある科目が多いのも特徴です。

また、高校まではなかった「心理学」「神話論」といった面白げな授業も増えます。ただ名前から想像していた授業とは全然違う授業だったってことも多いです(-∀-)

専門科目では自分の学部や学科に応じて専門的な内容の授業が行われます。これはイメージしやすいですね。

ほとんどの学部ではこの「ぱんきょー」から何単位、専門科目から何単位で卒業というのが決められていて、専門科目が少ない1回生・2回生の間にぱんきょーを取り切っておくのが定石となってます。また興味があればもぐりやすいのもぱんきょーの特徴です(`・ω´・)ノ”

授業内容・授業の雰囲気

大学の授業は自由ってイメージがありますよね!まあこの辺は教授にもよるんですが、基本自由です

授業時間は90分、これは最初のガイダンスとかでない限りみっちりやることが多いです。

授業内容に関しては、一気に難しくなるってことはあまりありません。先ほども言ったように「一般教養科目」は色んなカテゴリーの授業があるので広く浅く学ぶような感じになります。それこそ「○○入門」という授業も多いので、ある分野に興味を持つため、視野を広げるために授業が行われている感覚です。

ただ数学や物理といった科目は別で、どんどん深くなっていきます(´A`)

専門科目の方はまあ、専門なので当然深く発展した内容を学んでいくことになりますね。比較的テストやレポートも多いです。

遅刻や欠席は怒られる?

大学では基本自由です。欠席しても何も言われません。まあ遅刻や途中退席は教授によっては何か言うかもしれませんが。

そもそも、大学では授業によって評価方法が違います。テストだったり、レポートだったり、あるいはその両方だったりするんですが、その中に「出席点」てのがある場合があります。

「出席点」は名の通り出席するだけでもらえる点です。

この点をとるためには授業中の出席確認に間に合うようにしないといけません。逆に出席点が無ければ、欠席や遅刻で減点されることもありません。個人的には出席点が高い方が楽単かなと思ってます。授業に出さえすれば単位がくるので( ´ ▽ ` )ノ

大学に入ると分かりますが、少々の遅刻はつきものです(´∀`)笑まあ遅刻してもいいのでがんばって授業には参加しましょう!

授業中にあてられることはある?

これは、もう教授次第ですね〜当てる人は当てますし、全く当てずに突き進む人もいます。ただ傾向としては「一般教養」の授業では当てないことが多く、「専門科目」の授業ではバンバン当ててくる印象です。生徒の人数の違いですかね。当てられたらもう観念しましょう(´・ω・`)

体育ってあるの?

高校までは体育って常に時間割に入ってましたよね。大学では体育と同じような授業「スポーツ実習」というのがあります。

これは「一般教養」にあたるものなので全員取らないといけない訳じゃないです。ただ教職を狙う人など必修になってる人もいます。

「スポーツ実習」っていうと難しそうですが、思ったより体育です。競技ごとに授業が別れていて、たとえばバドミントンなら基本的なストロークを練習したあと後半は試合を、って流れ。

「スポーツ実習」のメリットは、新たな人間関係が出来るってことですね。

専門科目などで同学部、同学科の人とは関わる機会がありますが、「スポーツ実習」は基本的には学部や学科関係なくやりたいスポーツを履修することが多く、回生もバラバラになります。その中でバレーやバスケなど団体競技をしたりすると、割とすぐに仲良くなります。シンプルに楽しい授業なので、大学に行くモチベーションになることも多いです。

実験ってあるの?

実験は理系の人はほとんどの人が経験することになるでしょう。大学では実験が1つの授業となります。3回生や4回生になるとたいてい専門科目に実験が入っていきますし、一般教養としての実験が必修となっている学部もあります。

さてこの実験ですが、か~なりしんどい授業です。毎回実験するので毎回レポートを出さないといけず、内容もしっかりしたものを求められます。また結果が上手くいかない場合はやり直す必要があり、時間内に終わらないこともしばしば…

部活やサークルに同じ実験を取っていた人がいるなら、その人のレポートを手に入れると大分楽になりますd(・`ω´・d*)

また代々受け継がれているレポートとかもあるようで、、他にもテスト情報をゲットしたりできるのでサークルや部活には入ることをおすすめします!

ぶっちゃけ実験の授業に関しては、取らなくていいなら取らないほうがいい気がします笑

まとめ

今回は大学の授業システムが高校までとはどう違うのかってことを中心に紹介していきました!

上で見たように、けっこうガラッと変わります。そもそも時間割自体も自分で決めることになるので、自由度がぐっとあがるという印象があります。

そう、大学において、高校までと大きく異なるのが勉強への制約です。

大学では、勉強に関しては全て自己責任です。授業受けずにバイトにいっても誰も何も言いません。最終的に単位が足りなかったら「もう1年がんばろうね」と言われるだけです。

逆に好きな分野を勉強したいなら、でかい図書館もあり、論文もあり、授業も受けれるというベストな環境にあるわけですね。

ほんとに集中したいことに集中できるのが大学で、その集中したいことが勉強であれ、部活であれ、遊びであれ、どんどんのめりこむことが出来るのが大学生だと思ってるので、4年しかない大学生活を悔いなく過ごしてください!!

いじょう、そらめまめでしたヽ(^ω^)ノ

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