『シェフ~三つ星フードトラック始めました』のあらすじと感想!おいしそう…

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今回紹介する映画は『シェフ~三つ星フードトラック始めました』です!

先にいっちゃうと、何も考えずにただ楽しく観れる映画ですね笑( ´ ▽ ` )ノ

あらすじなどは後々詳しく紹介しますが、タイトル通りカリスマシェフがフードトラックをはじめ、その中でうまく接することができてなかった息子との関係を取り戻しつつ自分にとっての料理を再確認していくようなストーリー。

2014年に公開された映画でして、その時期から急速に発展しはじめたSNSによって問題が起こったりあるいは解決したりとなってるのも面白いところです。

そして注目されたのがそのキャスト!

『アイアンマン』の監督をつとめたジョン・ファヴローがなんと監督・脚本・製作・主演の4役をつとめ、劇中にはトニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrもちらっと出演してめんどくさそうな男を演じてます笑

また他にも『アベンジャーズ』シリーズでのナターシャ/ブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンや名優ダスティン・ホフマンも出演。かなり豪華です(´∀`)

そして料理系映画ならではの飯テロ映像とアップテンポなラテン音楽がなんとも楽しい映画!というわけで『シェフ~三つ星フードトラック始めました』のあらすじや感想などをみていきます~

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『シェフ~三つ星フードトラックはじめました~』あらすじ

ロサンゼルスにある一流レストランで”総料理長”として働くカリスマシェフ、カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)。

その料理の腕や熱意から部下からの信頼も厚い。そんな中、レストランに新メニューを取り込みたいキャスパーはあれこれと口出ししてくるオーナーと激しく対立。

フードブロガーにも酷評され、怒りにまかせて店を辞めてしまう。

どん底の中で仕事を探しつつ、別れた妻と息子の付き添いとして訪れたマイアミで彼は絶品のキューバサンドウィッチと出会う。

その美味しさから、人々に喜んでもらうという自分の料理の原点にたちかえり、フードトラックをはじめることを決意する。

譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、忙しさを理由にそばにいてやれなかった息子と、レストランから駆け付けた同僚とともにマイアミからロサンゼルスまで絶品料理を運ぶ旅がスタートする

ハートフルなストーリーでひたすらなごむ映画です( ´ ▽ ` )ノ

上でもいいましたが、公開時にどんどん流行っていったSNSが劇中でもすごく大事なツールになってます。

Twitterになれないキャスパーはゴタゴタを引き起こしてしまうし、逆に息子であるパーシーは10歳ながらTwitterを使いこなし、フードトラックを巧みに宣伝していくというその対比がおもしろいです。

あと音楽が合いますね!アップテンポでちょっと独特なリズム感がくせになるラテンミュージックやプロ歌手によるブルースも。ほんと自然と笑っちゃうくらい楽しい映画です(´∀`)

キャスト

では『シェフ~三つ星フードトラックはじめました~』のキャストを紹介していきます!

カール・キャスパー…ジョン・ファヴロー。凄腕のカリスマシェフでながら作りたい料理をつくることができない環境に不満を持ち、Twitterでやらかしたことで一気にどん底に。

しかし自分がつくりたいものをつくり人々を喜ばせるという本来の気持ちをもとに、フードトラックをはじめる。そこでだすキューバサンドウィッチはもちろん、序盤でつくる美しい料理にも注目。

ジョン・ファヴローが『アイアンマン』シリーズの監督続行を蹴って撮ったのがこの映画。「自分がやりたいことをやる」というメッセージはまさにファヴローに姿勢そのものかもしれません。

イネズ…ソフィア・ベルガラ。キャスパーの元妻。かねてからキャスパーにフードトラックをすすめていた点からも、実はキャスパーをよく理解している。

パーシー…エムジェイ・アンソニー。キャスパーの10歳の息子。いい子。Twitterをかるく使いこなす。

マーティン…ジョン・レグイザモ。キャスパーをボスと慕う、レストラン時代の助手であり親友。もう1人のトニーともに仲のいい3人組。めっちゃいいやつ。

モリ―…スカーレット・ヨハンソン。レストランのウエイトレスで、キャスパーとはちょっとあやしい関係だったぽい。

『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ役などでしられるスカヨハですが、シリーズ最初の登場は『アイアンマン2』。だからジョン・ファヴローが手掛けるこの映画にも出演したのかも。

マーヴィン…ロバート・ダウニー・Jr。イネズの元夫。出演時間は短いがその中でもめんどくさい男なのが伝わってくる笑。

大スターですがこちらも『アイアンマン』関係で出演したんでしょう。正直見た目はまんまトニー・スタークです。

ちなみにこの映画とは全く関係ないんですが笑、若いときのロバート・ダウニーJrが主演をつとめている、個人的には穴場映画の『愛が微笑むとき』もハートフルで面白くておすすめです( ´ ▽ ` )ノ→『さわやかで幸せな映画「愛が微笑む時」のあらすじと感想!

リーバ…ダスティン・ホフマン。レストランのオーナー。

こちらも出演時間はそこまで多くないものの、キャスパーとのやり取りが強く印象に残るのは2度アカデミー賞を獲ってる名優だからこそなんでしょうか、わかりません(-∀-)

『シェフ~三つ星フードトラックはじめました~』の感想

やっぱりこの映画をみて感じたのは幸せ楽しさですね!

ストーリーの流れはシンプルです。一度どん底に落ちたけど、そこから原点を見直して立ち上がっていくといういわば王道のようなもの。

ただのありきたりな映画として終わってもおかしくないところを、明るい音楽と登場人物たちの陽気なキャラ、そしてうまそうな料理によって観客が満足感・幸福感を感じれる作品になってます。

そしてその根幹にあるのはおそらくジョン・ファヴロー自身も感じている、「自分がやりたいことをやろう」という思い。

「お金」も大事だけど、ほんとにやりたかったのは「人を感動させる、喜ばせる」こと。その気持ちをジョン・ファヴローは映画で、カール・キャスパーは料理を通じて伝えてくれます。

あとキューバサンドウィッチという、どちらかというと誰でもつくれるような料理でフードトラックをはじめたのもちょっと印象的。

もちろん低価格でみんなが食べやすいというのもあるとは思うんですが、そんな誰でもつくれそうな料理だからこそ一流の腕の見せどころ、って感じもします。マイアミからロスまで渡り歩く中で、その地域の料理をつかう工夫もさらっとしてますし。

そしてそれはジョン・ファヴロとっても一緒かも。

ストーリーの流れやメッセージはそこまで特別なものじゃないと思います。でも楽しめるし、幸せになれる。これはジョン・ファヴロが一流だってことを証明してる気がします( ´ ▽ ` )ノ

最後の展開とかできすぎだろ!って思う人もいるかもしれませんが、個人的にはそれでもいいじゃんってなるくらい単純に楽しくて幸せな映画でした( ^ω^ )

まとめ

今回紹介した映画は『シェフ~三つ星フードトラックはじめました~』でした!

もちろん上で話したようにキャストも豪華で注目ポイントですが、やっぱり楽しい音楽にのって出来上がっていく料理がおいしそうで( ゚∀゚)

料理の手際もよくて、またパンが焼けていく音も焼き色がついた見た目もどんどんこっちに攻め込んできますね~

そしてフードトラックの旅を通じて修復されていく父と息子の絆もよきです。

ほんと軽い気持ちでさらっと観れて楽しい映画なのでぜひチェックしてみてください!

いじょう、そらめまめでした~

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